患者様インタビュー 梅沢 大助様(仮名)

銀座みゆき通り美容外科で、目の下のくま・たるみの解消術である「脱脂コンデンスリポ法」の手術を受けた梅沢大助様(仮名・52歳)に、 手術前・手術後の2度にわたり、治療の感想やライフスタイルの変化など詳しくうかがいました。

  目の下のくま・たるみ(影ぐま)     脱脂コンデンスリポ法     50代  

梅沢さんへのインタビュー動画

手術前と、術後3か月経過した取材時の表情

目の下のくぼみが浅くなり、影になる部分が少なくなりました
正面からの様子。涙袋の膨らみが和らぎ、お顔の印象が若返りました

Before

「私は50代ですが、家系だからといってあきらめたくありませんでした」

「笑うと目の下のたるみが目立つのが悩みです」

― 梅沢様について教えて下さい。

静岡県在住、会社経営をしています。性格は至ってポジティブです。仕事も趣味も遊びも、年齢を忘れるほど前向きに取り組んでいると思います。

自分のモチベーションを維持するために、「どう見られているか」ということも意識していて、容姿を磨くことにも興味があり、実践中です。

― 目の下のたるみはいつから気になり始めましたか。

30歳くらいから目の下のたるみが気になりはじめました。

自分の場合、家系なんですよ。父は私よりもたるんでいるし、まだ30代の娘にもこの膨らみがついています。そのため、いくら仕事に一生懸命取り組んでいても目の下のたるみが気になり、「いずれ歳をとったら父のようになるのか」と思ってしまいます。

― 今回手術を決断したご理由は。

私は50代ですが、家系だからといってあきらめたくありませんでした。手術をして、たるみが無かったころの自分の顔に戻って、すべてのことにパワフルでいたい。これが理由です。
ポジティブに生活するために手術をすることは、決して悪いことはないと思うんですよね。

「ホームページを見るとモニターの方たちの治りも良く、
  治療の経過が細かく書かれていたので、安心できました」

「脱脂コンデンスリポ法だと、半永久的に効果が持続すると聞いて、手術を決めました」

― 目の下のたるみを解消したいと思ったのは、今回が初めてですか。

いえ、実は何年もの間、手術をしようと考えていました。
最初にカウンセリングを受けたのは、いまから7〜8年前です。静岡から東京まで出てきて、大手のクリニックでカウンセリングを受けました。そのときは、目の下を切開して皮膚を取り除く方法を提案されました。しかし、その方法だとダウンタイムは少なくても1ヶ月かかってしまいます。私は会社経営をしていますので、1か月間も人目に触れないでいることは、まず無理です。ダウンタイムの長さから「それじゃあダメだなぁ」と仕方なくあきらめました。 

そのあとも、あちこちの美容外科のホームページを見ていました。特に地元・静岡のクリニックのホームページはじっくりと見ました。しかし静岡のクリニックではヒアルロン酸を注射してシワを治す方法ばかりで、半年後・1年後にはもとに戻ってしまいます。
それに、ヒアルロン酸を打ったあとがボコボコすることがあるという話も聞いたので、総合的に見てヒアルロン酸の注射は自分には合わなそうだなと思いました。

― 「銀座みゆき通り美容外科」に決めた理由は。

まず、「脱脂コンデンスリポ法」という手術方法です。ヒアルロン酸のように半年、1年の効果を期待した治療法ではなく、半永久的に効果が持続すると聞いています。 
次に、銀座みゆき通り美容外科の症例数の多さです。ホームページを見るとモニターの方たちの治りも良く、ブログにサービスの様子や治療の経過を細かく書いているので、安心できました。

娘とふたりでホームページを見て、娘に勧められるまま予約を入れました。 実際にクリニックに診察に来ると、女性カウンセラーたちの対応が良く、その上、先生の説明も丁寧でした。カウンセリングを予約した時点で、もう手術をしようと決めていましたから、院長の話を聞いて、その場で手術の予約を入れました。 

After

「目の下のくま・たるみの手術で、『疲れているね』と言われなくなりました」

「満足度は80%。10歳くらい若返ったと思います」

 

― 今の心境を教えてください。

「ここまで良くなったよ」って感じですね。10歳くらい若返ったと思います。 満足度でいうと、厳しく評価して80%。
あと20%は、もう少したるみがなくなることを期待していた分です。それでもこの数字は、十分満足している数字です。

 ― 周りの方は、目の下のくま・たるみの手術に対してどのような反応でしたか。

長い付き合いの友人には「だいぶ変わったよね」と言われました。会社のスタッフたちからも「変わりましたね」と言われるので、そう言ってもらえるとすごく嬉しいですね。
きっと周りの人たちは、私が思っている以上に「変わった」と思ってくれていると思います。親しい人たちにはオープンにしていたので、手術の前から「期待していてね」と話していましたから、悩んでいることや手術の経過を知っていました。

それから、ひとつ実感していることがあります。「疲れているね」と言われなくなりました。前は、疲れてないのに「疲れている」と言われていたので、そういう顔してるのかなって。一緒に経過を観察してくれた娘も「変わったね」と言ってくれたので、ひと安心です。

― 生活面ではどのような注意を払いましたか。

まず、夜は仰向けで眠ることを意識しました。うつぶせに寝てしまうと、せっかく入れた脂肪を圧迫してしまいます。できるたけたくさんの脂肪が定着するように、クッションを体の両脇において寝返りできないようにし、顔を洗うときも目の下をこすらないように注意して過ごしていました。
でも、こういう自分で注意すれば何とかなることは良いんですよ。
私が大変だと感じていたのはお酒の席です。先生からは1週間の飲酒制限がありましたが、2週間は飲まないように気を付けていました。

「やはり、ただのおじさんにはなりたくない。人生を満喫したい」

「ただのおじさんにはなりたくない。仕事も成功し、遊びも趣味も楽しみ、人生を満喫したい」

 

― 手術以外にもアンチエイジングのために努力していることがあれば教えて下さい。

目の下ばかりじゃなく、ジムに通って体をしぼっています。走ったり、筋トレしたり。目の下のクマ・たるみの手術がきっかけで意識が高まり、半年の間に6キロ体重を落としました。
見える部分だけじゃなくて、服に隠れた部分も若々しくありたいですからね。

― とてもボジティブですね。その原動力を教えて下さい。

やはり、「ただのおじさんにはなりたくない」からです。
会社経営を振り返っても25年間“負けず嫌い一筋”で頑張ってきて、まだまだこれからも拡大していきたいですから。いまは不景気かもしれないけど、だからといって負けたくないです。

自分より上の世代の経営者を見ていても、皆さんマインドを若く保ち、とにかくパワフルでした。私もそうでありたいと強く思っています。その結果として、仕事も成功し、遊びも趣味も楽しみ、人生を満喫したいです。

「40代、50代になっても見かけを磨くことをあきらめないで欲しいと思います」

水谷先生(写真右)と一緒に記念撮影。「先生ありがとうございました」

―  「目の下のくま・たるみ」の手術の経験者として、悩んでいる人に向けてアドバイスをお願いします。

まず、40代、50代になっても見かけを磨くことをあきらめないで欲しいと思います。
若いころと比べるとたるみも出てきます。でも、そういう方にこそ私の手術例を参考にしていただきたい。あれだけぷっくりと膨らんでいた目の下が、ここまで治ったよと期待を持っていただきたいです。

― 先生やスタッフに向けてメッセージをお願いします。

私は手間がかかった患者さんだと思うんです。
先生、スタッフの皆様、気持ちよく受け入れていただき、ありがとうございました。

梅沢様、本日はお忙しい中貴重なお話を
お聞かせいただき、ありがとうございました。

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    • 銀座みゆき通り美容外科は、コンデンスリットファット(CRF)ならびにマイクロCRFを取扱うクリニックとして、日本医療脂肪幹細胞研究会CRF協会から正式に認可されています。

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