患者様インタビュー 加藤 恵美さん(仮名)

銀座みゆき通り美容外科で、目の下のくま・たるみの解消術である「脱脂コンデンスリポ法」の手術を受けた加藤恵美様(仮名・28歳)に、手術前・手術後の2度にわたり、治療の感想やライフスタイルの変化など詳しくうかがいました。

  目の下のくま・たるみ(影ぐま)     脱脂コンデンスリポ法     20代  

加藤さんへのインタビュー動画

手術前と、術後3か月経過した取材時の表情

正面から。目の下の影がなくなり、疲れた印象の目元からはつらつとした印象に
話しているときの様子。表情が出るたびに気になっていた“目の下のたるみ”がなくなりました
目を細めて大きく笑ったときの様子。“目の下のたるみ”がなくなり、思いきり笑えるようになったそうです

Before

「写真を見て“人の目に映る自分はこういう顔なんだなー”と思うと、すぐに手術しようと思いました」

「とくに、笑ったときの顔が気になっていました」

― いつから「目の下のくま・たるみ」を気にしていましたか?

今、28歳なんですが、10代の頃から目の下に「くまがある」と自覚していました。
ちょっと前に写真を撮ったら、目の下の涙袋みたいな部分が結構はっきりとたるんでいて、その自分を見て「嫌だなー」って、すごく気にするようになりました。

― 手術をしようと思ったのは、その写真がきっかけですか?

はい。そうです。写真は、何十年も残りますよね…。 自分の顔に表情がないときは、そんなに気にならないんですが、表情が出ると目立っちゃうんです。とくに笑ったときに。
私は、写真を見て「人の目に映る自分はこういう顔なんだなー」と思うと、すぐに手術しようと思いました。

― 「目の下のくま・たるみ」を改善するために、ご自分で試されていた方法があれば教えてください。

お化粧するときに、毎日コンシーラーを使ったり、ときどき疲れを取る目の周りのマッサージをしたりと、できることはしていましたが、そんなに効果はありませんでしたね。

「銀座にあるクリニックなら、まず間違いないと思いました」

― クリニックを比較検討しましたか?

はい、いくつかホームページを見比べていました。 はじめは大手のクリニックのホームページを見ていたのですが、確か「目の下のくま 改善」だったかな? そんな感じの検索ワードを入れて探したら、「銀座みゆき通り美容外科」がヒットしました。

― 「銀座みゆき通り美容外科」にカウンセリングに来ようと思ったのは?

まず、@金額面でこちらのクリニックに興味を持ちました。安すぎるところは、逆に不安だったので。
次に、A症例数の多さ。そして、B銀座という立地です。
銀座って目の肥えた方が来る場所だと思うので、そこにあるクリニックならまず間違いないと思いました。

ホームページでは値段と手術の方法を見たくらいで、あとは直接、先生から話を聞いた方が分かると思ったので、すぐにカウンセリングの予約をしました。

「私が気にしているところと、先生が見て治した方がいい場所を一致させるように、丁寧に確認をしていきました」

― 先生とはどのような内容をカウンセリングしましたか?

鏡を見ながら、「ここのふくらみは下げて、ここはこんな感じで上げて、目の下のカタチを作るよ」と、きれいになるように提案してもらいました。
私が気にしているところと、先生が見て治した方がいい場所を一致させるように、丁寧に確認をしていきました。

― カウンセリングを受けてみてどんな印象を持ちましたか?

手術自体も怖いものじゃなさそうだし、腫れが2〜3か月も続くものじゃないとのことだったので、安心できました。
私は、病院の雰囲気がよっぽど嫌な印象じゃなければ、手術をするつもりでクリニックに来ていたので、カウンセリングをした日に手術の日程も決めました。 ホームページを色々見ているときには、もうどこかのクリニックで手術することは決めていたので。

― 手術前の心境を教えてください。

手術自体に不安はなくて、終わった後に腫れが1週間でひくかどうかが気になっています。先生からは個人差があるという話を聞いているので、自分の場合はどうなのかなーって気になりますね。
今は、不安というよりは、「くまが良くなった自分がどうなるのか」という楽しみの方が大きいです!

After

「手術後、鏡を見て嫌な気分になることがなくなりました」

― 手術から3か月経ち、ダウンタイムの腫れも落ち着きました。手術をして、その後何か変化はありましたか?

「写真を撮るときに、思いきり笑えるようになりました」

 
仕事復帰した術後7日の状態(写真左)と、腫れが治まった1か月後の様子(写真右)

 

“くま”が無くなったことは、自分の中ではすごく大きな変化ですね〜! 

鏡を見て嫌な気分になることがなくなりました。前は、自分の顔をみて「あーどうしよう…」って思っていましたから。 そういうマイナスな気持ちが一切なくなりました。

まわりの人にも「疲れてるねー」って言われなくなりましたね。あとは写真を撮るときに笑えるようになりました。先日、友達と旅行に行きましたが写真を撮るのがストレスじゃなくなりました!  やっぱり、目の下のくまが全然目立たなくなっているので、あとから写真を見ても、落ち込むことがなくなりました。これはすごく良かったです。

それから、メイクをするときにコンシーラーを使わなくなったので、前は30分くらいかかっていたメイク時間が、今は20分で終わるようになりました。朝の10分は大きいです!

― ご家族にはどのように伝えていましたか?

実家から離れて暮らしているので、手術することは母にだけ話して、他の家族には内緒にしていました。先日、腫れがおさまって実家に帰ったときは、母が「きれいになったねー」って言ってくれました。でも、他の家族は「なんか違うなー」って思っているくらいでしょうかね。そのくらい自然に良くなりました。

― ほかに、何か印象に残るエピソードがあれば教えてください。

たまたま私の知り合いに、クリニックに勤めていた看護師の方がいたので、術後の経過をみてもらっていました。 その方が、「大丈夫、大丈夫。順調に良くなってるよ〜!」って言ってくれたのは安心できましたね。「私の病院選びに間違いがなかった!」と思いました。

― 職場にはいつから復帰しましたか?

手術後1週間で職場に戻りました。周りの方には「ちょっと顔が腫れてるね」って言われたんですけど、手術したことをオープンにしていたので、一緒に経過を見ている感じでしたね。 1か月後くらいからは、「もうすごく腫れもひいて良くなったね」と言ってもらえて、うれしかったです。

「傷跡は下着のラインの下に隠れる場所。水着になっても目立たないです」

「マスクをしていたので顔の腫れはそんなに気にならなかったんですけど、脂肪をとった足の付け根が痛かったです」

 

― ダウンタイムの術後1週間の様子を教えてください。

私は、顔が結構腫れました。顔全体がむくんでいる感じです。
脂肪を入れた目の周りだけパンパンになっていたので、外出するときはマスクをつけて隠していました。

手術の直後は、マスクをしていたので顔の腫れはそんなに気にならなかったんですけど、脂肪をとった足の付け根が痛かったです。傷跡を見た感じだと、ほんの5mmくらいの小さな傷跡なんですけどね。  

― どうして「目の下のくま」の手術で「足の付け根」が痛むのでしょうか?

この手術では、目の下の膨らんだ部分からは脂肪をとって、逆にくぼんだ部分には自分の脂肪を注入してきれいな目元にします。 そのための脂肪を足の付け根からとりました。
(※詳しくは下記の水谷先生の解説にて)

― 今、足の付け根の傷跡はいかがですか?

手術後3日間は痛いというか、違和感があるという感じでしたね。包帯を巻いていたのでお風呂にも入れず、圧迫されているのでかゆみも出てきますし。 でも、包帯が取れてしまえばそんなに気にならなかったかな。傷跡の場所は下着のラインの下に隠れる場所なので、水着になっても目立たないですし、 スパとか温泉に行っても目につく場所ではないので気にならないです。そして、その傷跡も次第に薄くなるとのことなので心配していません。


執刀された水谷先生に、実際の加藤さんの治療内容を解説していただきました

― 加藤さんの「目の下のくま・たるみ」は、どのような症状でしたか?

加藤さんのくまの症状は「影ぐま」と呼ばれるもので、目の下が膨らみ、同時に目の下と頬の境目が凹んで溝になっているために、溝が影で色濃く目立つ症状でした。28歳というご年齢からもわかるように皮膚のたるみは少ないのですが、目の下の大きな膨らみがたるんで見えてしまうため、 ご本人も気にされていたように周囲に疲れた印象を与えてしまうような目元でした。




(手術前)脂肪による大きな膨らみにより影ぐまが目立つ状態 
(手術後)目の下にあった膨らみが解消され、 膨らみの下にあった凹みによる溝もなくなりました

― 手術した「脱脂コンデンスリポ法」はどのような手術方法なのでしょうか。教えてください。

影ぐまの原因の一つである膨らみは、まぶたの裏側(結膜側)から脂肪を適量除去する『経結膜脱脂法(けいけつまくだっしほう)』で治療します。 これにより目の下の膨らみがなくなりますから、影ぐま(目の下のたるみ)の症状は非常に軽くなります。
しかし頬上が痩せて目の下と頬の境目の溝がシワのように深く刻まれた状態は『経結膜脱脂法』だけをしても溝を消すことはできないため、 完治させるためには、目の下の膨らみと、目の下と頬の境目の溝の両方をなくす必要があります。目の下と頬の境目の溝をなくすためには『脂肪注入法』が最も効果的です。

脱脂コンデンスリポ法に用いられている脂肪注入法では、太ももやお腹から採取した脂肪を特殊なフィルターを使って不純物を確実に除去します。 さらに、残った元気な脂肪細胞と脂肪幹細胞だけを極限まで濃縮し、これを目の下と頬の境目の溝を中心とした周囲に注入します。

現時点では最新の脂肪注入法と言われている方法であり、効果の持続性が高く非常に滑らかな仕上がりになるのが特徴です。


― 脂肪を採取した太ももやお腹の痛みに個人差はあるのでしょうか?

はい、あります。比較的やせ形で脂肪そのものが少ない方の方が筋肉痛のような痛みを比較的強く感じやすいようです。 但し、いずれにしても一過性のものですので症状が良くなれば普段の生活に支障がでることはありません。 もちろん、スポーツだって出来ます。

― 脱脂コンデンスリポ法を受ける方の年齢層は?

加藤さんのような20代の方から、30代〜50代の方が中心です。今のところの最高齢は78歳です。




「少しでも“嫌だなー”って感じているのなら、手術をすることで気持ちが楽になると思います」

「水谷先生、ありがとうございました!」

 

― 「目の下のくま・たるみ」で悩んでいる自分に向けて、ひとこと伝えるとしたら?

「まぁ治るよっ!」って伝えたいです。やっぱり悩んでいましたから。

― 「目の下のくま・たるみ」の手術の経験者として、悩んでいる人に向けてアドバイスをお願いします。

手術には、お金もかかるしダウンタイムも含めて時間もかかります。でも、少しでもわずらわしさとか“嫌だなー”って感じているのなら、手術をすることで気持ちが楽になると思います。毎朝お化粧するときに、くまを隠すことがなくなるし、それ以外でも写真を撮るときや鏡を見るときも気にすることがなくなったので、ストレスがなくりましたよ。

― 先生やスタッフに向けてメッセージをお願いします。

先生には「ありがとうございました!」と伝えたいですね。もう、その言葉しかないです! カウンセラーの方にも「ありがとうございました」ですね。術後の経過を見せに来るときは「変わったことないですか?」っていつも丁寧に聞いてくれたので、細やかな心遣いがうれしかったです。 みなさん、本当にありがとうございました。

加藤さん、本日はお忙しい中貴重なお話を
お聞かせいただき、ありがとうございました。

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