2017.1.7

美容整形(ハムラ法ほか)でクマを取る方法

美容外科の皮膚を切開して、たるみやクマを取る方法を詳しく解説していきます。

美容整形でクマを取る方法~ハムラ法ほか主な施術の種類~

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たるみやクマを消すために、目の下のまつげの近くなどにメスを入れて皮膚を切ります。そこから、余分な皮膚や脂肪を除去していきます。皮膚や筋肉のたるみがひどい場合は、眼輪筋のつり上げなどを施します。脂肪を注入することもあります。

お願いをするクリニックによって、ハムラ法などの施術名ややり方が異なってくると思いますが、参考に種類別にまとめてみました。

 

治療の種類

<ハムラ法>

  • 施術内容:下まつ毛のすぐ下にメスを入れます。膨らんでいるところからくぼんでいるところに脂肪を移動。目の下のたるみとなっている眼輪筋、眼窩隔膜も移動して固定する方法です。余剰皮膚の切除も行います。
  • 特徴:目の下のたるみや涙袋、シワまで改善します。術後の負担は多く、腫れや赤みなどダウンタイムが長いです。まつ毛下に傷痕ができます。

 

<下眼瞼切開>

  • 施術内容:下まつげの下を切開し、たるんだ皮膚と脂肪を切除します。
  • 特徴:軽度のたるみに有効です。手術の中では術後の腫れは少ない方です。

 

効果とリスク

目の下にコンプレックスを抱えていると、美容外科の手術は魅力的に感じます。たるみやクマの原因となる脂肪や皮膚を効率よく除去できますし、たるんだ筋肉も引き上げることが簡単にできてしまいます。

しかし、肌にメスを入れることは、デメリットについてもよく理解しておきましょう。皮膚を切れば傷痕が残ります。目の下に負担もかかり、回復にも時間がかかります。

顔の中で特に目のまわりは繊細な部位です。医師の技術次第でリスクが高いということも知っておいてください。

美容外科では、できるだけ負担を少なくたるみを解消できるその他の施術もありますから、本当に手術による治療が必要なのか担当医師とよく相談して行いましょう。

美容整形でクマを取る方法を選んだ人の口コミ情報

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目の下の悩みのために手術をしてうまくいったケースもありますが、術後の負担や傷痕の問題もあります。リアルな口コミを集めてみましたのでご覧ください。

 

「口コミで技術力が高くて信頼ができるドクターに手術をお願いしました。まだ術後から時間がたってないので傷口の傷みと腫れを我慢している状態です。むくんで目が小さくなって今はヒドイ顔…。しばらく時間はかかりそうですが、たるみのない顔がはやく見たいです。」

 

「目の下のたるみを取るハムラ法の手術をしました。眠っている間に手術が終わって、術後の痛みも思ったほどではなかったです。先生もスタッフの方も親切に内容や経過を説明してくれたので不安が少なく、経過も順調です。」

 

「目の下のたるみがあってクマに見えていたのが気になっていたのでハムラ法を選びました。すっぴんになると傷はやっぱり分かりますが、色は薄くなりました。」

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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