2017.1.11

原因は花粉症?茶クマの治し方

ここでは、茶クマになる原因と効果的な治し方を紹介していきます。

花粉症が原因?茶クマができてしまう理由

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目の下に広がるクマの色が茶色なら、原因は、色素沈着やくすみだと考えられます。まぶたのまわりの皮膚は、薄くてデリケート。皮脂も少ないので、とても乾燥しやすいのです。

特に花粉症など目にアレルギーがでやすい時期は、目をこすってしまうことありませんか?そういった刺激からも皮膚は色素沈着を起こします。いわゆるシミと同じで、表皮にメラニンが沈着してしまった状態。普段の紫外線によるダメージにも目の下の皮膚は弱いのです。

メラニンが溜まっていき、正常なターンオーバーが行われないと、くすみが出て、シミレベルの茶クマが表れてきます。これが茶色の正体なのです。

茶クマの治し方とは

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茶色のクマには、お肌のメラニンを少なくしてあげることが大切。日ごろから目のまわりを触らないように意識してみてください。花粉症シーズンや目のまわりを擦るクセのある方は、特に注意しましょう。

女性は、ファンデーションを塗るときなどのメイク中、メイク落し・洗顔でもお肌を擦ってしまう機会は多いですので、目のまわりは慎重に。摩擦による刺激をなるべく少なくしてあげると違ってきます。 クマ部分の皮膚は薄くデリケートですから、紫外線ケアは万全に。乾燥しにくいように目もと用のアイケア製品も取り入れると良いでしょう。

茶クマの原因は、シミと同じですので、化粧品にメラニン生成を抑えるホワイトニング効果のあるものに変えてみるというのも良い方法です。 茶クマがあると、顔色が悪く見えがち。外出の時は、コンシーラーを使ってカバーするのがおすすめです。

美容外科での茶クマの治し方

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上で紹介した治し方は、日頃の心がけや基礎化粧品などで、徐々にメラニンを貯めないお肌に変えていくというもの。もし、今すぐ茶クマを何とかしたい!というのなら、美容外科に相談にいくのをおすすめします。即効性があって根本的に悩みを解決することができますよ!

シミのように濃くなったクマはなかなか自分のケアだけでは消せないのです。最新の美容整形なら、ひどい茶クマでもキレイになれます。行ってよかった!という女性の口コミも多いですよ。

 

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