2016.11.28

クリニックで使われる目に関する匠の技

クリニックで使われる目に関する匠の技

女性なら誰でも「美人になりたい」「可愛くなりたい」と思っていると思います。

もちろん内面を磨くことも大事ですが、やはり第一印象をよくするには外見が大事ですよね。

そんな外見の中でも、第一印象をよくするには、目はひときわ大事な部分です。

今回は、クリニックで使われている目に関する匠の技をご紹介したいと思います。

埋没法

Eyes of a beautiful Japanese woman

 

日本人に多い一重まぶた。

二重瞼にあこがれて整形をする人は多くいます。

二重瞼の整形には大きく二種類ありますが、最近人気なのが埋没法です。

埋没法は、髪の毛よりも細い糸を使って、まぶたを裏側から二重の状態に固定して留める方法なのです。

手術は簡単で、施術時間は約10分程度と短時間。

もちろん日帰りで受けられます。

そして、一番のメリットは、仕上がりに納得行かない場合は、切開法とは違ってもとに戻すことができるという点です。

二重瞼の整形で失敗したという人は結構いますので、元に戻せるというのは安心できるポイントですよね。

ですので、より気軽に施術を受けることができ、満足のいく目元を作りあげやすい方法となっているのです。

眼瞼下垂の手術

Face of beautiful Asian woman

 

眼瞼下垂というのはまぶたが黒目の上まで持ち上がらない状態のことです。

まぶたが目に被さると、前が見えにくくなります。

なんとかしてまぶたを持ち上げようとして、まぶたを持ち上げる働きをする眼瞼挙筋と呼ばれる筋肉に一生懸命力を入れると、筋肉痛や筋肉の疲れが出て、それが目の奥の痛みや目の疲れとして感じるようになってしまいます。

目だけではなく、首の痛みや肩凝り、動悸やイライラ、不眠といった自律神経失調の症状を招くこともあります。

そのため、最近この手術はブームになっています。

手術の内容は、眼瞼下垂の種類(皮膚のたるみによるものなのか、筋肉の衰えによるものなのかなど)によって異なります。

涙袋の形成

まぶた・スキンケア

 

笑った時の目の下のふくらみを“なみだ袋”といいます。

女優やアイドルはなみだ袋のある人がとても多く、涙袋があると愛くるしい笑顔になります。

なみだ袋があると表情も若々しくなるので、加齢対策としてもおススメですし、実際に人気もあります。

涙袋を作りたい・大きくしたい場合には、ヒアルロン酸を下まつ毛の際に注入することで、ぷっくりとした涙袋を作る事が出来ます。

しかし、下まつ毛の際は皮膚が薄い場所ですので、適切な層に注入しないと自然な形になりづらいです。

このことから、やわらかいヒアルロン酸を注入するクリニックが多いのですが、柔らかいヒアルロン酸を使うと、持続期間が短く、ヒアルロン酸が下に流れてタルミのように見えてしまうことがあるので、涙袋の整形を考えている人は、クリニックの先生をよく見極めましょう。

まとめ

Closeup shot of young woman eyes makeup

 

いかがでしたか?

目に関する整形は、クリニック初心者からしたら分からないものだらけですし、どんな手術もすごく感じてしまいますよね。

同じ手術でも、クリニックや先生によって、使うものややり方も少し異なることはよくあることなので、これから整形を考えている方は、よく吟味してからクリニックを選ぶことをおススメします。

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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