2016.11.28

クマができないための睡眠は、就寝前に決まっている!?

クマができないための睡眠は、就寝前に決まっている!?

皆さんも一度は、目のクマに悩まされたことがあるのではないでしょうか?

実は、就寝前に決まっているとも言われています。

今回は、そんなクマができないための対策をご紹介します。

睡眠不足は言うまでもなく、天敵

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目の下のクマは血行不良によっておこりますが、その主たる原因は睡眠不足です。

血液やリンパの流れが悪くなり、肌の細胞に充分な酸素や栄養が行き渡りません。

そんな状態だと、血液中の赤い色素「ヘモグロビン」が黒く変化しますが、目の周りの皮膚は薄いため、その色が透けて見えます。それが「くま」です。

睡眠不足は、血行不良と深い関わりがあります。睡眠中は血管が拡がりますが、睡眠不足が続くと血管が縮まり、血行が悪くなります。

さらに、質の高い睡眠がとれないと成長ホルモンの分泌が下がり、血液中に余分な脂肪が蓄積され血行不良になるという負の連鎖が起こります。

そのため、睡眠時間をしっかり確保することが、くまの改善につながるのです。

寝る前の対策

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目元の血行促進マッサージをしましょう。

目の周りの皮膚は薄くてデリケートです。

マッサージをする時には専用のクリームなどを使って滑らかに行うようにしましょう。
押しすぎたり、皮膚が乾いた状態で擦り過ぎたりといった強い刺激は色素沈着を起こし、かえって茶色いクマを作る原因となってしまいます。もし、目の下のクマが茶クマなら、色素が定着してしまう可能性があるので、マッサージをするのは避けてください。

マッサージの手順ですが、目頭側、下まぶたの骨のあたりに指をおいて、骨にそった形で、外側に向かって、ゆっくりツボを押していきましょう。

 

 

目尻までたどり着いたら、そのまま指をこめかみに、リンパを流しきるようなイメージで、へこみを感じる部分までたどりついたら、そこをぎゅっと刺激してください。

他には、蒸しタオルを当てたりするといいでしょう。
これは、くまができた場合の解消法としてもおすすめのものです。

毎日の入浴中や睡眠前、または朝起きた時などに行えば、くまを予防できるでしょう。
蒸しタオルが一番手軽なのでおすすめです。目を温めるのはホットアイマスクなどもおすすめで、就寝時に着用すると手軽に予防できるでしょう。

目玉体操もオススメです。

まぶたの内側で目玉をグルグルと動かすだけの簡単体操で十分です。
動かし方も好きなように、左右でもいいし、上下でもいいし、グルグルももちろんOKです。布団に入って目を瞑ったら早速スタート。
興奮気味で眠れない夜なら、羊を数えるかわりにもなり、目とその周りの筋肉がほぐれて心地よい眠りに誘われます。

もちろん、体操の成果は翌朝の目元スッキリで確認できますよ。

どうしても、クマを消したいときは

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忙しくて十分に睡眠がとれない日やマッサージができない日もありますよね。

そんな次の日にクマができてしまい、どうにかしたい!と思ったことのある人は少なくないはず。

応急措置として、クマをカバーする化粧品をご紹介します。

 

・RMK コントロールカラー

肌色を美しくコントロールし、UVカット効果もあるメイクアップベース。シルバー01、ほんのりとした血色をプラスするピンク02、ヘルシーな明るい肌をつくるコーラル03から選べます。

 

・カバーマーク ブライトアップファンデーション
“スティックタイプ”はカバー力が高くマットな質感のものが多いので、しっかりシミなどを隠せます。
その“スティックタイプ”の中で、圧倒的な支持率を保つ、言わずと知れたブランド。

 

・イヴ・サンローラン・ボーテ ラディアント タッチ

 目の下のクマを隠したい、細かい場所のカバーをしたい。 
ハイライト効果も欲しいあなたには、いつでもどこでもタッチアップが可能なこちらがおススメです。

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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