2016.11.20

都内で予約がとれない目元手術ができる病院

都内で予約がとれない目元手術ができる病院

手術はどんな手術もこわいですが、目元の手術は失明の可能性や視力低下の可能性などを考えると、やはり腕のいい先生に手術をお願いしたいですよね。

ここでは、そんなことを考えている方の参考になるために、都内で予約がとれない目元手術ができる病院についてご紹介します。

医療法人社団南青山アイクリニック東京

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1997年に眼科専門医により本格的な屈折矯正手術専門施設として開院した南青山アイクリニック。

2015年1月8日放送の「予約殺到!スゴ腕の専門外来」でも紹介されました。

院長の戸田郁子先生は、開院当時より院長としてレーシックなどのレーザー屈折矯正手術に取り組み、症例数は12000症例を超えます。

16年の長期データを蓄積し、レーザー治療のプロフェッショナルです。

副院長の井出先生は、JINSPCの開発にも携わり、ブルーライト研究の第一人者としても多方面で活躍中です。

 

http://www.minamiaoyama.or.jp/index.html

吉野眼科クリニック

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患者が決めたいい病院ランキングで1位になったこともある吉野眼科クリニック。

専門外来として、ドライアイ外来、コンタクトレンズ外来、エキシマレーザーによる角膜治療・屈折矯正手術外来を行っています。

院長は、十数年前にアメリカで確立されたドライアイの概念を日本に持ち込んだ研究グループの一人です。

1990年から2年間、慶應義塾大学病院で先駆的にドライアイ外来を担当し、ドライアイを研究するために米国の大学に留学、帰国後に吉野眼科クリニックを開業されたそうです。

患者さんからの3000通のメール相談に、院長吉野が返答してきたレーシックや眼疾患治療等の内容をまとめたブログもあります。

参照

http://www.yoshino-eye-clinic.com/

三井記念病院

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白内障手術において、「フェイコ・プレチョップ法」と呼ばれる術式を開発したことで有名な先生がいらっしゃる三井記念病院。

白内障の手術治療を診療の柱としており、最高の手術材料と最新の手術器械を用いて、最高の技術で最良の手術を行うことを基本方針としています。

白内障手術は質的にも量的にも世界から高い評価を得ており、2015年度には4,000件を超える症例にトーリックレンズを移植し、この数は日本一の実績です。

参照

 

番外編 横浜相鉄ビル眼科医院

fotolia_111671796_subscription_monthly_m都内ではないですが、お隣の神奈川県にも有名な眼科があります。

横浜駅すぐそばにある横浜相鉄ビル眼科医院。

眼科手術専門の眼科医で、眼をトータルで治療できる名医です。

もともと有名なドクターでしたが、『これが世界のスーパードクター14』(TBSテレビ、2011年)に出演して以降、診察を希望する患者がさらに増えたようです。

病院の紹介ホームページを見ただけでも、院長の患者さんへの厚く優しい思いと雰囲気のよさそうな病院だということが伝わってくるので、気になる方はホームページも覗いてみてください。

http://www.aikeikai.jp/

 

いかがでしたか?

同じ手術をするなら、名医のいる病院で手術をしたいですよね。

今回ご紹介した病院は、都外や海外からもお客様がいらっしゃるそうです。

これから手術を考えている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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