2016.11.20

現代人がさらされているブルーライトと目元

現代人がさらされているブルーライトと目元

ブルーライトという言葉を聞いたことがありますか?

一度は聞いたことのある人も多いのではないでしょうか。

実は、このブルーライト、目の疲れの原因になるのですが、現代人ではほとんどの人が浴びているんです。

ここでは、ブルーライトについて詳しくご紹介したいと思います。

ブルーライトとは?

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ブルーライトとは、可視光線(目に見える光)の中でも、380~500nm(ナノメートル)の波長の光で、網膜まで届くエネルギーの強い光のことをいいます。

テレビやパソコン、スマートフォンなどの液晶画面には、LED(発光ダイオード)がバックライトとして使用されていることが多いため、ブルーライトが強く発生させられているのです。

このブルーライトは、エネルギーが強く、目の奥で散乱しやすいため、長時間デジタル機器を使用すると視界のチラつきやまぶしさを感じさせたり、疲れ目やかすみ目、ドライアイの原因になったりするといわれています。

また、生活リズムの狂いや、睡眠の質に影響が出たり、目の疲れが脳を通じ、骨盤を緊張させ、肩こりや腰痛を引き起こす恐れもあるといわれています。

「スマホ焼け」という言葉も…

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毎日見ない日はないとほど私たちの生活に欠かせないものとなったスマホ。

実は、目だけでなくは肌にも影響を及ぼすという事実が発覚しています。

 

”どう努力しても避けられない光線が肌にダメージを与えているという衝撃の事実。研究の結果、ブルーライトにより肌細胞が変色すること、それもたった1時間で色素沈着を引き起こし、さらにその沈着は相当頑固に残ることが明らかに。”

http://www.nylon.jp

 

”ブルーライトは波長特性から肌の深い所に皮下組織の下の血液まで浸透すると言われております。皮膚の老化の理由の一つとされております。”

http://www.skincare-univ.com

 

スマホで肌が焼けているなんて驚きというかもはや怖いですよね。

一刻も早く対策をしたい人は、以下に対策をご紹介します。

ブルーライトを防ぐには?

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現代では、スマホやパソコンを使わずに生活をするのは、とても厳しいですよね。

ですので、ブルーライトを浴びたくないからといって、デジタル機器なしの生活をするのは不可能に近いでしょう。

そんなときは、ブルーライトをできるだけ浴びないようにしたり、ブルーライトをカットしてくれるグッズなどがおススメです。

ここでもいくつかご紹介します・

 

・ディスプレイの明るさを下げる
ディスプレイからは青色以外の光も発せられますが、明るさ全体を下げることで、青色光も軽減させることができます。
最初は違和感を感じると思いますが、次第に慣れてきますよ。

・ブルーライト軽減アプリを使う
ブルーライトを自動調整によって軽減してくれるアプリがあります。
時間帯や周りの明るさで調整してくれるものも多いので、ぜひ使ってみてはいかがでしょうか。

・パソコン使用時専用のメガネを使う
ブルーライトをカットしてくれるメガネというものがあります。
度なしのものも度ありのものもありますので、パソコンを長時間使う人におススメです。

・専用の液晶フィルムを貼る
画面そのものをフィルムで覆って対策をするというのもできます。

パソコンでもスマホでも専用のフィルムが発売されています。
明るさを調整する必要もないし、眼鏡もかける必要がないので、そのようなことが煩わしい人はフィルムを使うといいでしょう。

 

・肌を守るクリームを使う

スキンケアコスメの人気ブランド『LANCOME(ランコム)』からは”ブルーライト”から肌を守り抜くクリームの発売が発表されています。

肌への影響が気になる方は、使ったほうがよいかもしれませんね。

 

 

いかがでしたか?

ブルーライトを浴び続けてしまうと、目だけではなく睡眠や体の他の部位にも不調が表れてしまいます。

体調不良になる前に、できるだけ何か対策をしておくとよいでしょう。

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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