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2016.11.9

印象薄めの目元を自然に強調するテクニック

印象薄めの目元を自然に強調するテクニック

人は見た目が9割と言いますが、なかでも目元の印象は、あなたの第一印象を左右するとても大事な部分です。

「自分は一重だから仕方ない…」なんて諦めていませんか?

目元の印象はぱっちり二重でなくても強調することができるんですよ。

今回は、印象薄めの目元を自然に強調するテクニックをご紹介します。

相手の印象に残る目元を自然に強調するテクニック その①

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アイラインで目をしっかり囲みます。

しかし、このとき昔はやった太いアイラインで目をしっかり囲むようなギャルメイクではなく、目頭と目の下のラインは極細、そして目の上と目尻は結構太めに引きます。

目をガッツリ太く囲むと不自然になってしまいますし、厚化粧の印象を相手に与えてしまいます。

また、二重の幅が狭く見えて「強い目」にはなれてもデカ目効果が薄れることも。
そのため、目頭は少しラインを引かず隙間を空けておくか極細に、目の下は粘膜ギリギリに極細の線を引くのがポイントです。
逆に目の上や目尻は、まつ毛で強調されるのでかなり太めのラインを引いても不自然になりにくいです。

相手の印象に残る目元を自然に強調するテクニック その②

Eyes of the Asian woman

 

奥二重の方は、せっかく引いたラインが隠れてしまったことはありませんか?

奥二重の方は、目尻を少し長めに描き、たれ目気味に引くと目元の存在をアピールできますよ♡

相手の印象に残る目元を自然に強調するテクニック その③

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一重や奥二重は、目が腫れぼったく見える場合が多いので、アイシャドウはマッド系で仕上げるのがおススメです。
ベースメイクの際にアイホールだけちょっと暗めのファンデを馴染ませておくのも、腫れぼったさ防止に効果的です。
また、目を閉じたときに一番出っ張っている、黒目の位置の上に縦にベージュのシャドーを入れるとツヤと立体感が出て一気に華やかなデカ目効果をゲットできます。

相手の印象に残る目元を自然に強調するテクニック その④

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一重の人は、まぶたの線がないためにのっぺりした印象になってしまいます。

一重の人のまぶたには立体感がないので、目元が地味で目が小さく見えてしまいます。

まぶたに立体感を与えるために、陰影をしっかりと付けましょう。

まぶたに影と光を与えて骨格を強調させれば、印象に残る目元を作れちゃいます。

陰影を出す場合、アイシャドーではなくて眉パウダーを使うのがおすすめです。

アイシャドーよりも粘度が高く、ヨレにくいです。
その眉パウダーのパレットで一番淡い色を、眉下から鼻筋の横にかけて、骨格に沿わせるようにひとはけします。

こうすることで、顔に立体感が出ます。

相手の印象に残る目元を自然に強調するテクニック その⑤

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目の下にくすみがあったり、浮腫んでいると、目が小さく見えてしまうことがあります。大きな目に見せるメイク術をしても、クマがあっては台無しですよね。エクササイズをして、大きな目をキープしましょう!

【目の下のお肉を鍛える下まぶたエクササイズ】

①顔を正面にしたまま、目線だけ少し上にあげます。この時、顎を上げたりおでこに皺がよらないように注意して下さい。
②顔と目線はそのままで、人差し指を下まぶたの上にそっと置いてください。
③下まぶたを上まぶたの方向にぎゅっとあげて3秒間キープします。
④下まぶたをもとの位置へ戻し、力も抜いてリラックスして下さい。
⑤「③④」を10回繰り返し「③」を最後に10秒キープして終了します。

いかがでしたか?

大事なデートや重要な商談など相手の印象に良い印象を残したいときには、ぜひ目元を自然に強調するテクニックを使って、相手に良い印象を与えちゃいましょう!

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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