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2016.10.30

よく笑う!たったこれだけでもよい効果がたくさん!笑顔とアンチエイジングの効能を大検証!!

よく笑う!たったこれだけでもよい効果がたくさん!笑顔とアンチエイジングの効能を大検証!!

皆さんも最近、アンチエイジングについてはよく耳にするようになったと思います。今回は、その中でも笑顔とアンチエイジングの関係についてご紹介していきます。

◆そもそも笑顔には体にいい科学的根拠もある!

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お腹の底から笑うと、心も体も元気になった気がしませんか?
実際に、「笑い」や「笑顔」が心や体に良いということは科学的・医学的に実証されつつあり、最近では病気の予防や治療においても注目を浴びているんです。

笑うことの健康への一番大切な効果が、ストレスを軽減させることです。最近の研究から、笑うことが脳に作用して、「エンドルフィン」、「セロトニン」等の幸福感やリラックスをもたらすホルモンの分泌を促し、逆に「コルチゾール」等のストレスホルモンを減らすことがわかってきました。

「エンドルフィン」は脳内麻薬とも呼ばれます。鎮痛作用はモルヒネの6.5倍もあり、 強い幸福感をもたらします。

年齢別に調査をしてみると、やはり年齢が若いほうがよく笑うようです。ある調査報告によると、小学生は1日に平均300回笑うが、70代では1日に2回程度しか笑わないと報告されています。そして、「笑いの頻度と1年後の認知機能との関連」について調査したところ「ほぼ毎日笑う人」と「ほとんど笑わない人」では、後者のほうが1年後の認知機能の低下が大きいという調査結果も出ています。
 
また、笑うということは運動効果もあるのです。エンドルフィンという脳内の物質が増えて酸素消費も増します。ちょうどマラソンをした後と同じような状態になります。笑うことは全身運動をしたようなストレス発散の効果もあるようです。
笑いのすごいところは、たとえそれが心からの「笑い」でなくても、心身に与える影響には大差ないことも分かっています。

◆笑顔とアンチエイジングの関係

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一般的には、笑顔が素敵な人には明るくて活発な若々しいイメージを持つと思います。元々、その人が持っている雰囲気や顔立ちは関係なく、笑顔を心がけるだけで実年齢より若く見せてくれる効果があると言われています。まさに、アンチエイジングですね。雰囲気だけでなく、笑顔には顔のたるみやシワを目立たちにくくする効果があります。笑顔を作る時、口角をキュッとあげますが、この時、頬から口元にかけての筋肉が使われてたるんでいた皮膚を引き上げてくれるのです。表情ジワを作らないためにあまり笑わないようにする人がいますが、それはアンチエイジングとは逆効果なので、とにかく笑った方がいいのです。
 
笑顔でいると、脳に「幸せな気分」が増え、ストレスが発散されます。
さらに、全身にアンチエイジング効果がもたらされます。それを科学的に検証している報告がたくさんあります。笑うことで免疫力が上がったり、血圧や血糖値が下がるという研究や、リウマチの痛みが軽減したという報告もあります。
「笑う門にはアンチエイジング」なのです。

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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