2016.10.30

目元のクマの原因は一つじゃない!タイプ別クマの対策法!!

目元のクマの原因は一つじゃない!タイプ別クマの対策法!!

皆さんもこれまでに目元のクマで悩まされたことがあると思います。今回は、そんな目元のクマの対策法をご紹介していきます。

◆青グマ

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青グマとは、血行不良による目の下のクマです。
血行不良による目の下のくまの方の中には、肩こり頭痛や冷え性持ちの方が多くいるようです。
目のくまは、乾燥と冷えが厳しい冬の時期に起こりやすい傾向にあるようです。
また、血行不良による目の下のくまには、目の下の皮膚が特に薄いために目の下のくまに見える方もいます。
対策は、血行促進とコラーゲンを増やすケアです。

血行促進のためには、血行促進マッサージも有効ですが、自分で行うマッサージだと逆にマイナス効果になる場合もあります。直接的なマッサージよりも、ウォーキング・ラジオ体操・ストレッチなどを毎日続けて行い、体全体の血行を促進するほうが効果的です。冷え性対策にもなるため、一石二鳥です。
コラーゲンは、コラーゲン配合化粧品では、真皮のコラーゲンになるわけではなく保湿効果しかないので、コラーゲンサプリでコラーゲンを補給します。

◆黒グマ

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黒グマは、目の周りの皮膚が、たるんできて、下まぶたと頬の間に影ができて、黒っぽくなるクマです。
黒グマの見分け方は、鏡を見ながら顔を上にした時にクマが薄くなります。
黒グマの正体は「影」のため、皮膚自体は黒くなっていません。
対策としては、原因となっている目の下のたるみを解消する必要があります。
むくみによって、黒クマとなっている可能性があるので、むくみやすい体質の方は日頃から体全体の血行を良くするために毎日湯船に浸かり、リンパマッサージを行うなどしましょう。また、表情筋を動かすフェイササイズでまぶたを閉じたり開いたりする筋肉を鍛えることも黒クマの対策として有効です。この筋肉は、日常生活でも意識していないと動かすことは難しい筋肉だと言われていますので、フェイササイズで補いましょう。他にも多くのフェイササイズがありますが、簡単で短時間でできるものでが多いようです。表情筋や眼輪筋を鍛えるフェイササイズは、できれば毎日継続して行ってみましょう。

◆茶グマ

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茶グマは、刺激や紫外線による色素沈着。日焼けした時にお肌が茶色くなるのと同じ仕組みで、刺激を受けた目の下の皮膚は自分を守るために「メラニン色素」を生成します。この部分の皮膚はデリケートなので、他の部位よりも紫外線ダメージを受けやすいものです。
ただ、ファンデーションで隠すことができるクマです。

茶クマの原因はメラニン色素と糖化物質。肌が何か刺激を受けて微弱炎症を含む炎症を起こしたときに、刺激から守るためにメラニン色素が過剰に、そして毒となって発生する活性酸素が出てきたときに糖化が起き、この糖化物質が生産されます。そのためにセラミドと言われるバリア機能を高める必要があります
セラミドが入っている化粧品を使って保湿すればいいですが、セラミドは、夜の熟睡中に一番増えるので、寝不足には気を付けましょう。

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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