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2016.10.30

これで完璧なパッチリ目に!!プロ直伝の究極のマスカラ活用術!

これで完璧なパッチリ目に!!プロ直伝の究極のマスカラ活用術!

プロのマスカラ術

皆さんも一度はマスカラをもっと上手くできないかな?簡単にできないかな?って思ったことがあると思います。今回は、プロ直伝のマスカラ活用術をご紹介します。

◆デカ目を作るマスカラ術

Young beautiful woman in make-up concept

まずは、上まつげと下まつげにしっかりとビューラーをして、その次にマスカラをします。

マスカラは、上まつげから塗り始めましょう。
まつげの付け根から毛先に向けて、つけていきます。
この時に根元からただ塗るのではなく、マスカラを左右に揺らしながら塗るのが正しい塗り方です。真上に向けて上げるのではなく、まつげが放射状になるように仕上げるようにしましょう。マスカラは目元にたっぷりと、毛先は軽くでOKです。全体的につけ終わったら、黒目の上だけもう一度重ね塗りすると、黒目が大きく見えデカ目効果がアップします。

そして、次に下まつげです。下まつげにマスカラをつけるのとつけないのでは、目の印象が随分変わってしまいます。下まつげは、2段階に分けるのが上手に仕上げるポイントです。コームで下まつ毛をとかします。このひと手間でまつ毛がきれいに見え、マスカラのつけ過ぎも防ぎます。マスカラのブラシについている余分なマスカラ液を、ティッシュでオフします。マスカラがダマになるのを防ぎ、自然な下まつ毛に仕上がります。マスカラを平行に持ち、下まつ毛に放射状に塗っていきます。ギザギザと放射状に広げることで、さらにデカ目効果が期待できます。マスカラを縦に持ち替えて、1本1本丁寧に塗ります。目頭や目尻などうまく塗れないところは、マスカラを縦に持ち替えて塗りましょう。

◆1日中キープのマスカラ術

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マスカラ下地をつけることでカールの持ちを良くすることができます。
また、それだけでなくまつげのボリュームをアップして見せることも可能です。
まつげの本数が少ない方や、一本一本が細くてハリがない方はカールの持ちが悪くなりがちです。下地をつけることでボリュームも出せてカールも長持ちします。

そして、1日中キープさせるための塗り方ですが、

自分でマスカラを塗る時、正面を見て塗ると意外と根元が塗れていない場合がありますので、鏡は顔の下に持って、上から覗き込むように見るのがポイントです。根元が塗れていなくて、毛先だけにマスカラ液がつくと、土台がない状態なので、マスカラ液の重みでまつ毛が下がってしまいます。
そして、人肌程度に温めたビューラーでまつ毛をカールさせると、カールがより長持ちします。ただし、温めたビューラーをマスカラ後に使用するのは禁物です。せっかく塗ったマスカラが溶けてしまい失敗メイクの原因になります。必ずマスカラを塗る前に使用しましょう。金属製のビューラーなどは熱くなりやすいので気をつけて。ほんのり温かくなる程度にドライヤーなどで温めておきましょう。

◆まとめ

いかがでしたでしょうか?
プロ直伝のテクニックで1日中パッチリ目を手に入れましょう。

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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