2016.10.30

眼瞼下垂は切らずに治せる!身体を傷つけずにできる目の美容整形にはこんなものまで!

眼瞼下垂は切らずに治せる!身体を傷つけずにできる目の美容整形にはこんなものまで!

皆さんは、美容整形を聞くと身体を傷つけると想像する方がほとんどではないでしょうか?実は、身体を傷つけずにできる美容整形があるんです。今回は、そんな身体を傷つけることなできる目の美容整形についてご紹介していきたいと思います。

◆眼瞼下垂という病気

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眼瞼下垂とは、まぶたが上がりにくい(眼が十分開きにくい)状態です。

まぶたを上げるのは、眼瞼挙筋という筋肉です。その筋肉を動かすのは動眼神経という神経です。この筋肉または神経の異常で眼瞼下垂が起こります。

一般的には手術で治す方法が多いですが、中には手術をしなくとも治せる方法があるのです。切開して実際に内部構造を見て手術するのではなく、結膜側からミュラー筋を縫い縮める方法(ミュラー筋タッキング術)や挙筋腱膜を短縮する方向に埋没法を行うようです。症例によってはよい効果があるそうです。

デメリットについては、まぶたの裏側の結膜を傷つけたり、変形させることがある方法であるため、違和感や異物感などが長続きすることがあるようです。特に、結膜からのタッキングは高率に肉芽腫ができ、結膜炎を併発するため、皮膚側からのアプローチを優先させた方が無難であるという眼科からの意見もあります。効果の持続期間については意外に長いという意見もあるようです。

◆二重まぶたにも手術しない方法がある?!

Injection of rejuvenation

こちらも、手術するのが一般的ですが、手術をしないで二重まぶたになる方法もあるようです。
切らない二重整形と言われているのが、埋没法です。

埋没法は皮膚を糸で結びつけることによって、二重をつくる手術方法です。
切らない二重整形と言われていますが、実際には糸を通すために少しだけ皮膚を切ります。とはいえ、ごくわずかな範囲なので、ほぼ「切らない」と言ってもよさそうです。

一方デメリットとしては、二重をつくるために糸で留めますので、何かあった時に糸の結び目がほどけてしまうと、せっかくきれいな二重だったものが元の一重に戻る可能性があるということです。また、埋没法が適していない瞼に埋没を行うと、いずれラインが薄くなりますので、それもデメリットの一つと言えるでしょう。
そうはいっても埋没法は切開法と比べると負担は少なく、お客様でも埋没法を選択される方が多いことから人気のある二重整形といえます。ただし、誰でも埋没法が最適というわけでもなく、一番重要なことは埋没法に適応しているかどうかということですね

 
施術時間…両目で10分程度

痛み…麻酔を使用し痛みは少ない
腫れ…わずかな腫
術後の生活…手術当日から洗顔、シャワーOK
手術料金…6万~12万円

 

スタンダードな2点止めなどの施術で3-5年が平均でしょう。きちんとしたデータがないのが正直なところです。二重まぶたの手術を受けた患者さんを長年追い続けることが出来ていないからです。
しかし、糸の結び目を多くしたり、糸のかけ方を工夫する方法では長持ちすると考えられます。

◆まとめ

いかがでしたでしょうか?
美容整形の中にはしっかりと手術をしなくても、できるものがあります。
自分に合った方法で美を手に入れてみてはいかがでしょうか。

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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