2016.10.27

蛍光灯は目に悪い!お部屋の照明を変えて、目の健康を考えよう!

蛍光灯は目に悪い!お部屋の照明を変えて、目の健康を考えよう!

皆さんも一度は、お部屋の照明に興味を持ったことがあると思います。

実はそんなお部屋の照明が目の健康にもつながると言われているのです。
今回は、そんなお部屋の照明についてご紹介していきます。

◆実は蛍光灯が目にあまり良くないと言われております。

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蛍光灯は、人が感じないくらいのとっても小さなライトがチカチカして光の強さを変えています。関東では一秒に100回、関西では120回の割合で点滅しているそうです。蛍光灯で生活すると目が悪くなるという医学的な根拠はありませんが、そんな頻度でチカチカしている蛍光灯は、読書灯などには向きません。

もう1つの蛍光灯が目に悪い理由は、蛍光灯の光は、太陽光に比べると
本を読んだり勉強をするのに、十分な光量が得られません。
そのため、多くの一般的なご家庭のお部屋の明るさは、不足しており、
暗い中で物を見たり、読んだり、本を読んだり、勉強をしているため、
知らず知らずの内に、視力低下を招くこともあります。
部屋が暗いと、その分 目は一生懸命 “見よう” とするため、非常に
目は疲れてしまうので、眼精疲労の原因にもなります。

そして、人間の体内時計は24時間よりも少し長くできています。油断をしていると人の生活は後ろへずれてしまい、眠る時間が遅くなってしまうということですが、何となく実感がある人も多いのではないでしょうか?
この体内時計は、昼白色の蛍光灯を夜間に浴びるとさらに延長されてしまうそうで、放っておけば就寝時間がどんどん遅れてしまうようです。
理想的な時刻に寝付けず、朝方になってようやく眠れるような睡眠障害になってしまう恐れすらあるといいます。昼白色の白っぽい蛍光灯の使い方には、要注意です。

◆、目に良いお部屋の照明は?

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一般的に言われているのが白熱灯です。

白熱灯は、ちらつきが少なく、蛍光灯よりも自然な光を得ることができます。目にやさしく、くつろぎ効果も高いため、家庭の居間や寝室、ホテルのロビーなどに使われています。読書灯にも向いていますが、蛍光灯と比べて寿命が短く、発熱量と消費電力の大きいことが欠点です。

その他には、バイオライトというものがあります。
バイオライトは、目の健康を考えた光とも言われております。

バイオライトの光は、人間の目に最もやさしいと言われる“日の出30分後”の太陽光にきわめて近い特性を持っています。長時間デスクワークをされる方や受験生など、目の健康を守りたいとお考えの方にこそお使いいただきたい照明スタンドです。

目の疲労度を抑えて光なので、バイオライトとICインバーター蛍光灯、一般白熱灯の下で、読書を行い30分毎の視神経の疲労を測定してみると、2時間後にはバイオライトに比べて一般白熱灯は、約2〜3倍、ICインバーター蛍光灯は、約4倍もの眼疲労度が出ていました。

◆まとめ

いかがでしたでしょうか?
照明はインテリアとしても非常に大事ですが、目の健康を考えるととても重要なものです。電気代とのバランスも考えて一番自分に合った照明を選べば目にも優しい、財布にも優しい快適な生活が過ごせるのではないでしょうか。

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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