2016.10.27

ブルーベリーだけじゃない!目の中から改善する、眼に良い食べ物レシピ!

ブルーベリーだけじゃない!目の中から改善する、眼に良い食べ物レシピ!

皆さんも、ブルーベリーが目に良い食べ物だということは聞いたことがあるかもしれません。ただ、その他にも目に良いと言われている食べ物がございますので、今回はその食べ物をご紹介したいと思います。

◆キウイ

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キウイに多く含まれるビタミンCは、粘膜や皮膚を健康に保つ働きがあります。抗酸化作用が非常に強く、老化の原因である活性酸素から細胞を守ってくれる効果も。特に白内障や老眼の予防に役立つため、加齢による目の衰えを感じている方におすすめです。
また、ビタミンCは、加熱に弱い性質があるため生のまま食べられる果物でとるのが効率的。キウイは、ビタミンCがレモン8個分以上も含まれており、1個で1日の推奨量の100%を摂取することができます。

◆アボカド

 

Female hand making nourishing facial mask with natural ingredients on wooden background

あまり知られていませんが、アボカドにはルテインやゼアキサンチンといった目に良いとされる栄養素も含まれています。

ルテインは、「天然のサングラス」とも呼ばれる色素です。紫外線やブルーライトは、目から入って活性酸素を作り出し、白内障や緑内障など眼病の原因になるととともに、眼精疲労や視力の低下などを引き起こします。
ルテインには光そのものを遮る作用、細胞が光によるダメージをブロックする働きがあります。ルテインは体内では作ることができず、緑黄色野菜を中心に、食べ物から摂取しなければならない栄養素です。

夏に浴びた紫外線のダメージから回復するためにも、アボカドはいいんですね。

◆ほうれん草

Spinach

ほうれん草は目の病気について効果をしっかりと発揮してくれる万能野菜なんです。ほうれん草には色々と効果的な成分が含まれていますが、「目に良いビタミン」の「ビタミンC」と「ビタミンE」が多く含まれています。
紫外線から目を守り黄斑変性や白内障予防に効果がある「ルテイン」や、目の粘膜を健康に保ちドライアイの症状を緩和する栄養素「βカロテン」も豊富に含む。目や健康面にとても有効なほうれん草ですが、どうせなら効率よく栄養素を吸収したいとことですよね。炒めてほうれん草を食べていこうとする時のポイントで、油と一緒に取っていくことが重要になっていきます。効果的なほうれん草の食べ方として気をつけたいところが次の点です。

◆にんじん

Mixed juice

にんじんのオレンジ色は栄養素のカロチン(ビタミンA)の色です。このカロテンの由来が英語名のキャロットからきているように、にんじんは非常に多くのβ-カロテンを含む目に良い野菜です。β-カロテンは目の網膜に含まれる視覚情報の伝達物質ロドプシンの構成成分で、目の粘膜や網膜を健康に保つはたらきがあり、疲れ目や、目の乾燥を防ぐのにも役立つといわれています。

また、ビタミンAをレチノールとも呼ぶ人もいます。 事実、この名称はそれが目で行う機能を直接意味しています。 目の網膜(レチナ)には、ごくわずかな光からでも白黒の画像を生み出すことができる細胞が含まれています。 レチノールがなければ、光と影のコントラストを見分けることができないため、重度のビタミンA不足で治療の必要な人は夜盲症になる危険性さえあります。

◆番外編 鮭

鮭には「目に良い成分」赤い色素の「アスタキサンチン」が豊富に含まれています。
近視などの視力回復、目の老化防止、疲れ目解消に効果があると言われている。
アスタキサンチンが目を老化から守るチカラは、ほうれん草に含まれるβカロテンの40倍、ブルーベリーに含まれるビタミンEの550倍と言われる。

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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