2016.10.24

今、眼科関連美容ではここまでできる!~目を変える手術あれこれ!

今、眼科関連美容ではここまでできる!~目を変える手術あれこれ!

皆さん、眼科美容がここまできてることをご存知ですか?
今回は、そんな眼科美容のあれこれをご紹介していきます。

◆埋没法

 

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短時間で目もとパッチリ、魅力的な二重まぶたに!
埋没法は細い糸を瞼に埋め込むことにより二重まぶたをつくる方法です。
自然な仕上がりで痛みもなく、通院、入院の必要もありません。腫れも少なく、本当に「二重まぶたになりたい」とお考えなら、現時点ではこの埋没法が最短、最良の方法であると言えます。
埋没法はメスを使わず、医療用の細い糸でまぶたを数点留めるだけという、いわゆる「プチ整形」的な二重治療です。シ ンプルであるがゆえ、初歩的でイージーな手術と捉える美容外科医もなかにはいますが、実際には、その方のまぶたの状態や開眼の状況などをきちんと診断し、 そもそも埋没法の適用なのかどうか、また、患者様が希望する二重のラインと実際に作り出せるラインとの間に大きな差が生じないよう、十分なカウンセリング とシュミレーションの上で丁寧な施術を行う必要がある、実にデリケートな手術なのです。

◆部分切開法

眼鏡と視力検査

二重整形手術には大きく分けると「埋没法」「全切開法」がありますが、この中間的なものとして「部分切開」と言う方法もあります。
部分切開とは、傷口が全切開よりも小さくてすみ、腫れや内出血も軽度です。そして埋没法よりも二重のラインが消失する可能性が低くなります
両方の良いとこ取り術ですが、逆を返せば、埋没法よりも腫れや内出血が出て、傷跡も残るのに、全切開法よりも二重のラインの持ちが悪いという事になります。
私的には、二重のラインが狭く傷が目立ちにくい場合や、埋没法では取れてしまうのではと不安な方、過去に埋没法でラインが取れてしまった方に向いていると思います

◆全切開法

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埋没法や小切開法では、はっきりとした二重のラインが出来ないような方にお勧めです。目頭から目尻にかけての施術ですので、パッチリとした魅力的な目元が形成されます。皮膚のたるみがあり、単純に皮膚を折りたたむだけでは、はっきりとした二重を 作ることが出来ない方には、この施術で皮膚を切除する方法が適しています。 全切開法は眼瞼の皮膚の厚みや眉毛の高さなどを考慮して、皮膚の切除する量や施術方法を選択して行います。

◆黒目整形

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黒目整形とは、黒目を大きく見せる手術です。黒目の大きさを手術操作により、直接大きくすることはできませんが、目元の美容整形の手法を、組み合わせて行うことで、黒目が大きく見せます。黒目が大きく見えるようになり、魅力的な目になります。

◆下まぶたの脂肪除去

colored contact lenses and mascara

下まぶたのふくらみは、目下のクマのように見えて疲れた印象を与えてしまいます。この悩みは若い人でも多いものです。
下まぶたの脂肪除去手術は、加齢によってあらわれる下まぶたや涙袋の下のふくらみに対し、原因である眼窩脂肪を取る手術です。
まつ毛の生え際を切開して下まぶたの余った皮膚と脂肪を取り除く方法と、下まぶたの裏側から脂肪を取る方法(経結膜法)があります。 経結膜法による脂肪除去は皮膚のタルミのない若い方に向く手術です。
こ経結膜法は、外側の皮膚にキズを残さないため人に気づかれる心配もありません。 1日安静にする程度で、日常生活に支障のない施術です。すぐに効果を実感でき、個人差はありますが術後約10年は効果が持続。 スッキリとしたさわやかな目元に変身できます。

◆上まぶたのたるみ取り

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老化により上まぶたの皮膚が伸びて目に被さったり、二重のラインが崩れたりすることがあります。そのような方には上まぶたのたるみ取り手術がお勧めです。
西洋人と東洋人とでは、まぶたの構造も若干異なります。東洋人のまぶたは厚みがあり、重たく見える傾向があるようです。上眼瞼のたるみを取ることにより上眼瞼がスッキリして若返ります

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