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2016.10.24

やっぱり健康づくりは睡眠から!睡眠の質を向上させ、よく眠れる秘訣はこれだ!

やっぱり健康づくりは睡眠から!睡眠の質を向上させ、よく眠れる秘訣はこれだ!

皆さん、これまでに1度は睡眠の質で悩まされたことがあるのではないでしょうか?

今回は、そんな睡眠の質を向上させてよく眠れる秘訣をご紹介していきます。

◆まずは、睡眠のメカニズムを知りましょう

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一日の体のリズム体のリズムは24時間のうち、排泄・消化・吸収、それぞれ活発になる時間帯にわかれています。
じつは、20時を過ぎると体は栄養の吸収モードに入り、日付の変わる0時には、その吸収した栄養を使って、細胞の損傷を修復しはじめます。また、寝る直前に食べ物を食べてしまうと、寝ていても消化吸収にエネルギーが使われます。消化に使うエネルギーはどのくらいなのかというと、フランス料理のフルコースを食べた場合フルマラソンで走る時に使われるエネルギー同じと言われています。
お腹いっぱい食べたあとに寝ても体は消化活動に動いているのです。睡眠直前の食事は控えましょう。可能であれば、22時にはベッドに入り、日づけの変わる0時には眠れるようにしましょう。そのことにより、体のリズムが整うため疲れのとれ方が変わります。
朝は、排泄が活発になる4時~6時には起床していることが理想です。なかなか眠れない日も、朝は時間どおりに起きて、体のリズムを合わせられるようにしましょう。

◆寝る前に行うべきではないこと

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①遅い時間にコンビニに行く
コンビニの明るすぎる光を浴びると、体内時計が狂ってしまいます。
人間の身体は、朝日を浴びることで体内時計がリセットされ、それから14時間ほどたって暗い部屋にいるときに睡眠ホルモンである「メラトニン」が分泌されるようにできています。
しかしコンビニの明るすぎる光を浴びると、脳と身体が朝と勘違いして、メラトニンの分泌が中断されてしまいます。
 
②冷たい水を飲む
冷蔵庫や冬の廊下でキンキンに冷やされた水は、飲むと臓器を冷やし刺激するため、目が覚める原因となってしまいます。
水分補給自体はとても良いことなので、お風呂上りで火照っていたとしても、冷たい水ではなくぬるめの水やお湯を飲むようにしましょう。
するとメラトニンによる自然な眠りにつけず、脳と身体のエネルギーが減りすぎて睡眠を欲したときにしか眠れなくなります。

◆睡眠の質向上のための運動法

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運動は睡眠の質を向上させます。したがって、良い睡眠を取るために、ぜひ運動を利用してください。では、どんな運動をするのがよいでしょうか。
睡眠に対して影響の出る運動をするとすれば、少なくとも5km以上のジョギングをしなければならないでしょう。
運動のタイミングも、意味があると言われています。習慣的な運動については、朝運動するというのも、夕方運動するというのも全体的なフィットネスレベルが上がるので、それぞれ同じように効果があると思います。しかし、朝運動すれば、朝から覚醒レベルを上げることができますから、目覚めが良くなるでしょう。また午後は、生物時計の制御によって体温が上がっている時間帯なので運動はしやすいと思います。また、これまでの研究でも午後運動すると夜間睡眠を改善しやすいと言っている研究者も居ます。夜間の運動はどうでしょうか。人によっては、会社からの帰りがけにジムで、あるいは自宅に帰ってから近所をジョギングするという人もいるのではないかと思います。これも、睡眠前に適度な運動をすればリラクゼーションになり、また体温も上がるために入眠がスムーズになるという面で入眠力アップにつながると思います。しかし、あまり過剰な運動をすると運動によって交感神経系が活性化し、また運動のストレス効果によって睡眠に悪い影響が出るとも言われています。

◆まとめ

いかがでしたでしょうか?
「毎日しっかり寝ているはずなのに、朝は身体が重くて疲労感いっぱい・・」
こんな経験をされたことはありませんか?
それは「睡眠時間」の問題ではなく「睡眠の質」が原因です。
「睡眠の質」を高めると朝気持ちよく起きられるだけでなく、日中のパフォーマンスも上がり心にも体にも嬉しい効果が得られます。

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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