2016.9.29

目の下のたるみと睡眠時間について

睡眠不足は目の下のたるみの敵

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目の下のたるみの原因は年齢にともなう老化が大きな要因ですが、
それには個人差があります。

日常生活を見直すことで、たるみだけでなく老化自体を防ぐこともできます。
健康的な生活を送るためには、良質な睡眠をとり、
適度な睡眠時間で規則正しい生活を送ることが大切です。

まばたきをするだけで目には負担がかかっていますが、
夜更かしをしてしまうと、その分まばたきの回数も多くなるので負担となります。

ただでさえ目の疲れの原因になる夜更かしですが、
その際、TVを見たり携帯電話を見たり、パソコンを使用したりしていると
更に目には負担がかかってしまいます。

それに睡眠をしっかりとらないと新陳代謝が悪くなり、
皮膚が生まれ変わるためのターンオーバーがきちんとできなくなります。

ターンオーバーとは、肌が新陳代謝によって生まれ変わる28日周期のことで、
このターンオーバーによってダメージを受けた肌が生まれ変わります。

ターンオーバーがきちんとできていないということは、
目の周りの皮膚も新しい肌になれないということです。

血流の流れが悪くなるのでクマもできてしまいます。
目の下の皮膚はとても繊細ですから睡眠不足による影響はすぐに目の下のたるみにも影響してしまいます。

適切な睡眠時間を意識する

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目のたるみを解消するには、十分な睡眠時間が必要と言えます。
睡眠中、人は余計なエネルギーを使わなくなりますので、
これにより成長ホルモンの分泌を促し肌の新陳代謝が活性化します。
肌のゴールデンタイムという言葉を聞いたことはありませんか?
人の細胞が生まれ変わるのは、午後10時〜午前2時の4時間だと言われています。
つまり、この時間が肌の再生が最も活発化している時間です。
特にこの肌のゴールデンタイムには、きちんと眠っていることが大切です。
質の良い睡眠を取ることも大切となります。
ただし、この時に注意しておきたいのは、
必ずしもベットに入っている時間が睡眠とはいえないこと。
睡眠が浅かったりすると、自分では覚えていなくて眠っていたつもりであっても
意識が覚醒していることがあります。
リラックスした状態で布団に入り、アロマを焚くなどして熟睡できるようにし、
最低でも7時間程度は睡眠がとれるようにしましょう。
自分で布団に入る時間を決めておくのも良いですね。
早寝早起きの習慣を作ることでとても肌に良い働きをしてくれます。
忙しい方でも肌のゴールデンタイムは眠れるように、少し意識をしてみてください。
規則正しい生活を送ることは、精神的にも健康的にもとてもよい影響を与えてくれるでしょう。

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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