2016.9.29

目の下のたるみと食生活の関係について

目の下のたるみには、食生活が影響する

fotolia_52143478_subscription_monthly_m

顔の印象を大きく変える目。

目の下にたるみがあると、実際より老けて見えてしまいます。

目の下のたるみが起こる原因には、筋肉の衰えや紫外線、
摩擦や乾燥など外的刺激によるものもありますが、
食生活も大きく影響しているといえます。

食べ過ぎやアルコールの飲みすぎ、油分の多い食事などを続けると、
体の新陳代謝の機能が低下し、水分調整機能が衰えてしまいます。

水分調整機能が衰えることで、たるみやむくみが現れてくるのです。
ですから、目の下のたるみには、ビタミンAなどのサプリメントを利用することで、手軽に栄養素を摂取する、という考えかたもあります。

サプリメントの摂取は、補助的な目的ならば、それほど問題はないかもしれません。

しかし、知らず知らずのうちに、必要量よりも過剰に摂取してしまったり、体質的には合わない成分が含まれていたりする可能性もあるので、注意が必要です。

何より、人工的に合成されたサプリメントの栄養素は、
自然界のものと比べていつも同じ型の成分です。

その全く同じタイプのものばかり摂り続けるのは、体にとって自然な状態とはいえません。

摂り過ぎ注意!

できるだけ、普段の食事のなかから取り入れる工夫をしたいものです。

目の下のたるみを改善する食生活

fotolia_77848912_subscription_monthly_m

それでは、具体的には、どのような食生活をすればよいのでしょうか。

まず、美しい肌に欠かせない栄養素としては、ビタミンAがあげられます。
ビタミンAには肌の保湿力を高める役割があり、皮脂が過剰に分泌されるのを防ぎます。

ビタミンAは、にんじんや小松菜など、色の濃い野菜などに多く含まれています。

ただし、ビタミンAは、摂りすぎに注意が必要です。

そして、美肌というと、真っ先に頭に浮かぶのがビタミンCではないでしょうか。
ビタミンCは、コラーゲンを生成し、紫外線によりメラニン色素が合成されるのを防ぐ働きがあります。

ビタミンCは、フルーツやブロッコリーなどの色の濃い野菜に多く含まれています。

また、一般的にビタミンCは水溶性で熱に弱いのが特徴ですが、
じゃがいものビタミンCは熱に強いのでおすすめです。

さらに、ビタミンEには老化を防ぐ働きがあるといわれ、
卵や豚肉、アーモンドなどに多く含まれています。

しかし、これらは、栄養価が高い反面、
摂りすぎるとコレステロールなどの問題もでてきますから、注意が必要です。

これらの様々な食品をバランス良く毎日の食事に取り入れることで、
新陳代謝が活発になり、不要な水分がスムーズに排出され、
たるみも解消されることになるのです。

 

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

関連記事