2016.9.29

目の下のたるみと紫外線の関係について

目の下のたるみは紫外線が原因

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紫外線を浴びると日焼けとなり、シミができるということは
一般常識として知られていますが、
実は紫外線はたるみを引き起こす原因でもあるので、
外出するときは気を付ける必要があります。
目の下のたるみは、加齢によって目の周りの眼輪筋が弱くなり、
それが原因で、顔の内側にある脂肪が前に飛び出してきてしまったために起こります。
眼輪筋が弱くなるのは加齢以外にも、紫外線による組織の破壊や、
たたくなどの刺激によって起こるので、引き締まった若々しい肌でいたいなら、
注意するようにしましょう。

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紫外線によって大きなダメージを受けるので、
外出するときは十分な日焼け対策をしなければなりません。
目の周りにはたくさんのコラーゲンが存在し、目を支えているのですが、
このコラーゲンは紫外線によって破壊されてしまうので、
真夏に何の日焼け対策もしないまま外出すると、非常に危険です。
出来るだけ太陽の光を浴びないよう、
外出する時は日焼け止めクリームをたっぷり塗ったり、日傘を持ったり、
つばの広い帽子をかぶることを忘れないようにしてください。
お肌に紫外線が当たらない工夫をすれば、たるみのない、
ハリのある肌を保つことが出来ます。

 

目の下のたるみの解消法は

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目の下のたるみを解消したいなら、眼輪筋を鍛えるエクササイズを行ったり、
十分な日焼け止め対策を行い、紫外線を浴びないようにすることが大切です。

筋肉に強い刺激を与えないよう、触れるときは優しく触ったり、
コラーゲンサプリを飲んで、足りないコラーゲンを補うようにしてください。

また顔のむくみによる目の下のたるみは、代謝を高めることが必要なので、
サウナやホットヨガ、岩盤浴などへ行き、 体温を高めて、血流を促し、
発汗させて老廃物を流し出すようにしましょう。

それでもまだたるみが解消されないという方は、
思い切って美容外科の先生に相談するようにしてください。

美容外科にはさまざまなアンチエイジング施術がありますが、

その中でもたるみを解消したいときは、ヒアルロン酸注入がおすすめです。
目の下のたるみが気になる部分に、ヒアルロン酸を注入するだけなのですぐ済みますし、
もともと皮膚に含まれている成分なので、アレルギー反応の心配もありません。

極細の針を使って注入するだけなので、傷痕や腫れが起こりませんし、
注射の前に麻酔テープや冷却麻酔をしますから、
痛みが苦手な方でも気軽に受けられます。

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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