2016.9.29

目の下のたるみとまばたきの関係について

目の下のたるみは、まばたきと関係あり

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目の下がたるむと、顔全体の印象が一気に老けてみえます。

目の下のたるみは、どのような原因で起こってくるのでしょうか。

真っ先に思いつく原因としては、「まばたき」が考えられます。

毎日、無意識のうちにまぶたをパチパチと頻繁に開いたり閉じたりしている訳ですから、かなりダメージがあるのだろう、と想像がつきます。

たしかに、まぶたを動かす筋肉は何度も使われることによって疲労し、
老化していくものです。

まぶたをまばたきする際に使われている筋肉は、上眼瞼挙筋と眼輪筋と呼ばれています。

上眼瞼挙筋は目を開けるときに使わる筋肉で、
目を閉じるときに使われるのが眼輪筋です。

この上眼瞼挙筋と眼輪筋は、他の筋肉に比べ、
とても衰えやすい筋肉だといわれています。

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でも、だからといって、まぶたをあまり動かさないように、とするのは間違っています。

まるで顔にシワを作りたくないために無表情でいるようなものです。

筋肉は使わないことで確実に衰えていきます。

そして、その結果、たるみという形になって現れてくるのです。

目の下のたるみはまばたきをすることでも生じてしまうし、
しなくとも筋肉が衰えて、結局たるんでしまう。

では、どのように対処すればよいのでしょうか。

目の下のたるみを改善するには

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目の下のたるみを完全に解消する方法は、
外科的処置を除けば、今のところ存在しないかもしれません。

でも、私たちが普段の生活で、知らず知らずに行っている行動のなかで、
確実にたるみを悪化させてしまう習慣があるのも事実です。

それらを良く知ったうえで、少しでも目の下のたるみを防ぐ心がけをしたいものです。

まず、最近ではパソコンを使った生活が日常的になっていて、
モニターを見つめる時間も増えていると思われます。

じっと同じ点を見つめて作業し続けると、
どうしてもまばたきの回数は減ってきてしまいます。

そのため、筋肉の衰えにつながり、たるみを悪化させてしまうので、
パソコンで作業するときは特に意識してまばたきをしたり、頻繁に視線を遠くにやったり、
少しの時間目を閉じてみたり、工夫することが大切です。

また、皮膚のたるみというのは加齢による老化だけでなく、
紫外線などの外的刺激によっても引き起こされるものですから、
多方面での対処が必要となることは避けられません。

目の下のたるみを完全に解消したい人は、
信頼できる病院での外科的処置をお勧めします。

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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