2016.9.29

目の下のくまを隠す化粧品・メイク術

コンシーラーを使いこなしましょう

White plastic unlabled tube containers

女性の肌悩みの上位に挙げられることも多い目の下のくま、このトラブルは年齢に関係なく発生することが多く、疲れた印象を与え、見た目年齢をぐっと老けさせてしまうことから、何とかして解消したいと感じている方も少なくはありません。

目の下のくまといっても、茶系のくまと青系のくまとがあり、それぞれに原因も違うので、スキンケア化粧品でお手入れをする場合は、原因をしっかりと見極めて適したものを使用しましょう。

基本的に茶グマの場合は色素沈着、青グマの場合は血行不良といわれているので、アイクリームを使う時はそれぞれの原因にあったものを選択しましょう。

そういったスキンケアと同時に、メイクアップ化粧品でも隠すことは可能なので、ぜひマスターして若々しい目元を演出しましょう。

スキンケア化粧品でお肌を整えたら、まずはコンシーラーを使って、丁寧に目の下のくまを隠していきます。

自身の肌のトーンとくまに合った色味を選び、目の下にべったりと塗布するのではなく、コンシーラーをトントンと点状に乗せ、指先で優しく叩き込んでいきます。

狭い範囲に集中して乗せるよりも、目の下のくまよりも大きな範囲で、ぼかすように隠すのがポイントです。

この作業を丁寧に行った後は、ファンデーションを塗りお粉をはたいて、ベースメイクは完了です。

ハイライトチークを使いましょう

fotolia_117244639_subscription_monthly_m

目の下のくまを隠すには、ベースメイクに加えて、ポイントメイクでもしっかりとカバーをすることが大切です。

コンシーラーとファンデーションをフェイスパウダーでうまく馴染ませた後は、ホワイトのハイライトチークを使って目の周辺を明るくさせてあげます。

メイクアップ化粧品は、色味によってへこんでいる部分を立体的に膨らませて見せたり、出っぱっているところをへこませて見せたりすることができるので、ハイライトチークを目の下に乗せると、くまを消し去る効果とともにへこみによる陰影を持ちあがらせてくれます。

これは加齢とともに目の下がたるみ始めた女性にも最適なカバー方法で、目の下の様々なトラブルを目立たなくさせることができます。

目の下に軽く乗せたら、次は目尻あたりをくの字に囲むようにブラシを動かすと、目の周りが一気に明るく華やかになるので、疲れた印象を消し去り、ぐっと若く見せることが出来ます。

ベースメイクで、気になるくまを完全に消し去ることができなくても、この仕上げの作業一つで驚くほどカバーできるので、ハイライトチークは、年齢とともに目の下のトラブルに悩まされている女性には、特にお勧めの化粧品なので、ぜひ購入しておきましょう。

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

関連記事