2016.9.29

目の下のくまの原因は肝臓かも!?

目の下のくまは肝臓の病気が原因かも?

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目の下の皮膚は卵ぐらいでとても薄いのです。

そのため、血液循環が悪いとすぐ、眼の下にクマができやすくなります。

肝機能低下をおこすと血液の浄化がうまくいかなくなります。

血液の浄化が悪くなるとヘモグロビンが酸素不足を起こします。

すると血液が暗褐色になってしまうので、その色が目の下で透けて見えるようになります。

また老廃物が十分取り除かれていないと血液が汚れてきます。

本来なら肝臓が血液浄化の役目をしているのですが、肝機能が低下していると十分に血液浄化ができません。

汚れた血液が顔の毛細血管をとおるので、目の下のくまが目立つのです。

このことから、目の下のくまというのは、肝臓の何らかの病気が原因でおこっている可能性があると考えられます。

沈黙の臓器とよばれ、状態が悪くならないとなかなか症状をあらわしません。早期に発見して、症状が軽いうちに治すようにしたいものです。

また、病気までとはいかなくても、目の下にくまがあるのは、アルコールの摂り過ぎや、過労、甘い物の摂り過ぎ、寝不足など肝臓が疲れているサインということもありえます。

早めに対処することでだるさや疲れ、体調不良を改善し、病気の予防をすることができるのです。

疲れた肝臓を休ませてあげたい

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肝臓が疲れる原因のひとつはアルコール類ののみすぎです。

アルコールを分解する役目がありますが、あまりにアルコールの濃度が高いと処理が間に合わなくなり、二日酔いになります。

もしなってしまったら、水分をたくさんとって休息を十分にします。

睡眠も十分にとりましょう。また時々は休肝日を設けることが大事です。

疲れた肝臓を休ませることで再び元気になり、血液循環もよくなっていきます。

また便秘も目の下のくまの原因の一つになります。

便秘をすると代謝が悪くなり、血液が汚れていきます。

汚れた血液を浄化する役目があるので、負担がかかってしまうのです。

便秘を改善するのは食生活と大きな関係があります。

緑黄色野菜を十分に取りましょう。特に食物繊維はスムーズな便通にとても大事です。また適度なたんぱく質は体を丈夫にするのにとても大切な役目をしています。

質の高い睡眠を十分にとり、アルコールやたばこはひかえめにします。

塩分や糖分はとりすぎないことです。

過労も肝臓に負担がかかります。

適度な休息は体にとってとても大切な事です。

また有酸素運動を一日30分程度行うと、代謝がよくなり血液循環がよくなります。

このように適切な対処をすればやがて眼の下のくまは消えていきます。

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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