2016.9.29

目の下のくまと病気の関係

意外と怖い!クマの秘密について

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ほとんどの人が今までにクマを顔に作ったことがあるはずです。

ストレスなく過ごしていたりしっかり寝ていても、
できてしまうことがありますからね。

クマというのは様々な種類(紫クマ、影クマ、茶クマ)がありますが、
それぞれできる理由が違います。

クマができてしまってただ恥ずかしい思いをするだけならましですが、
実は病気が隠れていたとなると大変な問題です。

本来ならクマができてしまう前にその病気に気づくべきですが、
まったく気づかないこともあるでしょう。

そういった例もあるので、
もしクマができたら病気なのでは?と疑ってかかったほうが良いかもしれません。

つまり、クマを知る!ということは、かなり大切なことと言えます。

どんな病気と関わりがあるの?

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クマは以下のような病気と関わりがあります。

 

肝臓結石 肝臓に結石ができるとかなりヒドイ状態のクマができてしまうようです。

 

肝臓病 クマが気になって医師にかかったところ、「結果は肝臓病だった。」というケースもあります。

 

鉄欠乏性貧血 クマに関わる病気といえばこれを思い浮かべる人が多いです。この場合は青クマが出てくるようです。もし鉄欠乏性貧血だった場合は病院で診察してもらい、さらに鉄分が豊富な食生活に改めましょう。

 

うつ病 この病気になると、血の巡りが悪くなりクマができるようです。

 

バセドウ病 眼球が出てきた場合の影響でクマができます。
治療法もあるでしょうから早めの治療をおすすめします。

 

これら以外にも、
糖尿病やアトピー性皮膚炎、低血圧なども関係していると言われています。

クマは体調を表すバロメーター?

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一部の病気と密接な関わりがあることがわかりましたが、
クマが出ていると何かが不調だと考えてもよいでしょう。

必要に応じて病院に行くことも大切なことです。

目の下というのは非常に皮膚が薄く、血管の状態が出やすいのでしょう。

もちろんこれは血行不良に関わる病気のその中の一部としか、
繋がっていないかもしれないですが、参考にすべきことだと思われます。

例えばバセドウ病などのように、血液とは関係のない理由でクマを作ることもありますから、紫クマ(青ぐま)じゃないからと安心せずに、
どんなクマでも医療の専門家に確認したいですね。

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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