2016.9.29

目の下のくまと食べ物の関係

目の下のくま青グマ改善のための栄養素

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目の下のくまと言っても、大きく分けると3種類あります。

青グマ、黒グマ、茶グマ、の3つです。

このうち、血行が悪くて生じるのが青グマ、皮膚のたるみから起こるのが黒グマ、化粧品や紫外線の色素沈着でできるのが茶グマ、です。

黒グマや茶グマは改善に時間がかかりますが、青グマは普段の食べ物の栄養素を見直すだけで比較的簡単に改善できる可能性が高いです。

目の下のくまが青い青グマタイプの人は、血流を良くする栄養を摂るようにします。

血液をサラサラにする食材には、魚介類ならば、カツオ、マグロ、サンマ、アジ、ニシン、ホッケ、タコ、うなぎ、等があります。

野菜では、ネギ類、アスパラガス、ニラ、セロリ、ごぼう、大根、等があります。きゅうりやレタス等も良いですが、これらの野菜は水分量が多く、体を冷やして血流を悪くさせてしまう事があるので、食べ過ぎには気を付けましょう。

ビタミン類は、ビタミンA、B2、C、E、が良いです。

ビタミンAを含むのはワカメ、かぼちゃ、ほうれん草、にんじん、ビタミンB2はうなぎ、蕎麦、卵、納豆、ビタミンCは枝豆、さやえんどう、キャベツ、パセリ、などが豊富です。

ビタミンEは植物油やアーモンドなどから摂取することが出来ます。

カシスで目の下のくまを改善

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デザート系の食べ物では、カシスが目の健康に効きます。

カシスはもともと目の周りの血行を改善する効果のある食べ物です。

カシスが持つポリフェノール「アントシアニン」が目の下のくまを改善させるのに役立つと考えられています。

血行を良くするだけではなく、眼精疲労の緩和、肩こりの緩和、冷え性の改善、などにも効果が期待出来ると言われています。

昔は経験的な効果の報告しかありませんでしたが、最近では科学的に効果が実証されている食べ物です。

目の健康のために役立つ食べ物には、他にも同じベリー系のブルーベリーがあります。ただし、ブルーベリーよりもカシスに含まれる「カシスアントシアニン」の方が血液の循環を良くするという点でお勧めです。

カシスはアントシアニン以外にも、βカロテン、ビタミンB群、ビタミンC、鉄、亜鉛、カリウム、など女性に不足しがちな栄養素もバランスよく含んでいる食べ物です。

ブルーベリーよりも含有量が多いです。

カシス100g中に含まれているカシスアントシアニンの量は、約600mgです。手軽に使うならば、ジュースやサプリメントを使うのも良いでしょう。

血行を改善することで、青グマを撃退出来る可能性があります。

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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