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2017.11.27

【年代別】目元が若く見えるメイクのポイント

【年代別】目元が若く見えるメイクのポイント

目元は美人を決めると云われるくらいメイクアップの要です。

アイメイクを工夫すれば10歳若く見られるかもしれませんね。

そこで、今回は【年代別】目元が若く見えるメイクのポイントを紹介します。

【20代アイメイクのポイント】

Young women are drawn eye line

 

20代の方が10歳若く見られたら10代になってしまいますね。

20代のアイメイクのポイントは、若く見せるより冒頭の写真のように、目力がアップするアイメイクを心掛けましょう。

 

○アイブロウ(眉メイク)

 流行の太眉より、りりしく大人の目力を出す為に、細め眉にしましょう。

仕上げにアイブロウパウダーでヴォリューム感を出すのがポイントです。

 

○つけまつ毛

 上まぶたに目尻側1/3だけ付けまつ毛を装着、女優のような切れ長の目になり 目力がアップします。

【30代アイメイクのポイント】

30代の若返りメイク術

 

お肌の曲がり角の30代、目元のクマやシミ&シワが気になり出す年代です。

しかし、下手に隠すと余計にクマやシワが目立ってしまいます。

目元のクマやたるみが気になる場合、涙袋を造りましょう。

 

○目元を若く見せる涙袋の作り方

①目元は、ベースにオレンジ系コンシーラーを使います。

 

②クマや涙袋の下ラインにライトブラウンのアイブロウペンシルでラインを引きます。

 

③涙袋全体にホワイトパールのアイシャドウをのせます。

 

④下まぶたのキワに目尻側1/3のみブラウンのペンシルアイライナーでアイラインを引きます。

 

⑤最後に、②のラインをブラウンアイシャドウでぼかせば完成です。

【40代アイメイクのポイント】

女性のポートレート

上の写真のモデルのように、年齢を感じさせない美魔女アイメイクを心がけましょう。

アイメイク前の目元スキンケアも重要です。

 

○アイライナー

 上まぶたには、リキッドアイライナーを使用して、目尻側を2,3ミリ跳ね上げ、切れ長のシャープな目を作ります。

下まぶたは、ペンシルアイライナーで目尻側1/3だけ引くか、又は1/3だけ太めにひいて目尻を強調します。

 

○マスカラ&つけまつげ

 マスカラ&つけまつげは、ヴォリュームよりまつ毛の長さを強調しましょう。

マスカラはロングタイプを選びましょう。

まつ毛エクステンションでまつ毛を長くするのもおすすめです。

 

【50代アイメイクのポント】

中年女性のポートレイト

 

お肌のクスミやシミ、目元のたるみが気になる年代です。

しかし、メイクで上手くカバーすれば、若く見える目元が造れます。

 

○ファンデーション

 顔全体のファンデーション選びが重要です。

シミやくすみを隠すために、必用以上に白ぬりしないのがポイントです。

ご自分のお肌の色に合わせたクリームタイプのピンク系カバーファンデを選びましょう。

仕上げに目元をトントンと軽く叩いて、ファンデーションを目元お肌に馴染ませます。

 

※目元のシミやシワが気になるからといって、濃い色のアイシャドウで隠すのはNGです。

余計シワが目立ったり、シミを隠しているのがバレてしまいます。

まとめ

いかがでしたか?

20代の方は若い目元をつくるより、目力やデカ目効果を狙ったアイメイクがおすすめです。

シミやシワといった年齢を重ねた目元トラブルはメイクで上手くカバーするか、美容クリニックでマシン治療という方法もあります。

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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