2017.11.22

意外にも!?目のクマと枕の関係性

意外にも!?目のクマと枕の関係性

枕が変わると眠れない方もいると思います。

睡眠不足が目のクマに繋がるのは、経験でお分かりの方も多いはずです。

そこで、意外にも!?目のクマと枕の関係性について解説します。

枕が睡眠不足の原因!?目のクマが出来る訳

we-need-more-sleep出典:https://weheartit.com

枕が変わると眠れない方や、枕なしでもベッドや寝床でなくても寝れる方もいますね。

そもそも何故まくらが必要なのでしょうか?

 

【枕が必要な理由】

人間は、進化により2足歩行するようになりました。

この2足歩行をする為に人間の脊髄は、S字カーブを描いています。

睡眠中も本来立っている時のようにS字カーブをキープする事が脊髄に負担が掛からい姿勢になります。

 

この事により、枕を使用して脊髄のS字カーブをキープして、楽な姿勢で寝る為に枕が必要になったのです。

 

【枕が合っていないと起こる症状】

○頭痛

枕が頭部を圧迫して頭痛の原因になります。

また、枕が低いと首に負担が掛かり、脳に血液が登ってしまい眠りが浅くなり頭痛の原因に繋がります。

○腰痛

上で紹介したように、枕の高さが合っていないと、脊髄に負担が掛かり腰痛の原因になります。

○いびき

枕が高すぎると、気道が圧迫されて、いびきの原因になります。

いびきは睡眠不足に繋がります。

○目のクマ

枕の素材や硬さにより、目元が圧迫されて血流が悪くなりクマの原因になります。

睡眠不足自体も目のクマにダイレクトに繋がります。

寝る姿勢によりクマが出来やすい!?

Woman fell asleep tired at work

 

上記で紹介したように、枕が合っていないと、様々な症状に繋がります。

この症状が睡眠不足や浅い眠りに繋がる訳です。

質の良い睡眠がとれないと、目元の疲れが回復せず、翌朝の目のクマの原因になってしまいます。

 

【目にクマが出来にくい寝る体勢】

寝る姿勢は人それぞれだと思います。

しかし、目にクマが出来にくいのは、仰向けです。

反対に目にクマが出来やすいのは、目元を圧迫するうつ伏せです。

仰向けで寝ても、寝返りや寝相が悪い方は、朝起きたらうつ伏せで寝ている方もいると思います。

 

うつ伏せで寝る事を防ぐには、寝室を暗闇にする事とご自分に合った枕を選ぶことです。

寝室を暗闇に出来ない方は、アイマスクを着用しましょう。

 

【枕選びのポイント】

○高さ

立っている時と同じように、アゴが出たり引っ込んだりしていない、高さが理想です。

○素材

通気性が良い素材を選びましょう。

寝返りを打つ時の摩擦を軽減する素材が美肌キープにはベストです。

○硬さ

好みがあると思いますが、硬い枕は目元を圧迫してクマの原因になります。

クマ対策には、柔らかめの枕を選びましょう。

まとめ

枕は質の良い睡眠を取る為の基本アイテムです。

上で色々紹介しましたが、熟睡できる使い慣れた枕が貴女に合った枕です。

枕を変えようと思った時のヒントになれば幸いです。

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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