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2017.10.26

あなたは大丈夫?目のクマと婦人病の関係

あなたは大丈夫?目のクマと婦人病の関係

婦人病といわれる女性特有の病気は、女性ホルモンが大きく関わっています。

また、更年期障害などの40代以降の婦人病は、クマなどの目元トラブルにも影響します。

あなたは大丈夫?目のクマと婦人病の関係について解説します。

お肌のトラブルと婦人病&女性ホルモンの関係

女性ホルモン

出典:wehearit

 

婦人病とは、女性の生殖器&女性ホルモンに関わる、女性特有の疾患を指します。

特に女性ホルモンの分泌は、20代をピークに下降線をたどり、40代以降の更年期には、女性ホルモンの分泌量が極端に減り、やがて閉経を向かえます。

 

女性ホルモンのエストロゲンは、コラーゲン生成に深く関わっており、お肌のハリを支えるコラーゲンやエラスチンといった美肌成分の生成能力は、こちらも20代以降、下降線をたどります。

これは上記の女性ホルモンの分泌量の下降線と酷似しています。

 

この事により、婦人病リスクが高まる40代以降に、お肌の衰えであるシワ、シミ、たるみ、クマといったトラブルが比例するように増えてくる訳です。

女性ホルモンをコントロールして婦人病&クマ予防

Sad young woman watching television on a sofa and crying

 

婦人病と目元のクマの関係は、睡眠不足&冷え(青クマ)は、PMS(月経前症候群)。シミ(茶クマ)、たるみ(黒クマ)は、更年期障害と深く関係しています。

 

PMSは、イライラして眠れなかったり、女性ホルモンのバランスが崩れることにより、血液循環が滞ると冷えに繋がり青クマの原因になります。

また、更年期には、お肌の衰えが顕著になり、シミ、シワ、たるみといった肌トラブルが増えてきます。

これに更年期障害&睡眠不足が加わると、目元のシワやたるみによる影(黒クマ)が目立ってしまう訳です。

 

【女性ホルモンコントロール法】

女性ホルモンをコントロールして婦人病&クマ予防に効果的なのは、表情筋を大きく使い、表情豊かな生活を送ることです。

 

①ときめく

恋をしましょう。

既婚者は、好きな芸能人との疑似恋愛でもOKです。

恋愛以外でも、ドキドキ体験をしてホルモン分泌を高めましょう。

 

②笑う

 目元の表情筋である眼輪筋を鍛えるには笑顔が1番。

うつ状態で無表情が続くと、表情筋が衰えてしまい、目元がたるみクマに直結します。

TVのお笑い番組などを見て、大笑いしましょう。

 

③泣く

ストレスを感じると、女性ホルモンのバランスが乱れることがあります。

ストレス発散方法には多様性があり、人それぞれだと思います。

中でも笑う事と泣く事は、ストレス解消法としても有効的でしょう。自宅で悲恋ドラマや映画を観て大泣きしましょう。

※外で泣くと涙を何回も拭くので、目元に摩擦が起こり、クマ対策としては逆効果になりNGです。

まとめ

目のクマと婦人病リスクを軽減するには、女性ホルモンを上手にコントロールすることです。

ときめき&お肌の衰えは、もう歳だからと諦めた時点で加速します。

いくつになっても恋する乙女心を忘れずに。

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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