2017.10.25

デスクワーカー必見!オフィスでこっそりできるクマのケア方法

デスクワーカー必見!オフィスでこっそりできるクマのケア方法

デスクワーカーとしては、朝起きて鏡を見てクマがあると、出勤するのが憂鬱になるかもしれませんね。

そこで、今回はデスクワーカー必見!オフィスでこっそりできるクマのケア方法を紹介します。

 

オフィスでクマ対策!出来るだけ目を休ませよう

パソコンを見るの女性

 

クマの原因の一つは、疲れ目により目元の血液循環が滞り起こります。

オフィスでは、極力目を疲れないようにすることが重要です。

しかし、デスクワーカーの場合、PC作業は付き物で疲れ目は避けられないかもしれませんね。

 

 

【ブルーライトカットでクマ&VDT症候群予防】

みなさんは、VDT症候群をご存知ですか?

PCやスマホのモニターからは、ブルーライトが出ています。

デスクワークで長時間PCワークを続けると、ワーカーは直接ブルーライトを浴び続ける事になります。

この事により目にダメージが蓄積されてしまい、疲れ目や眼精疲労に繋がる訳です。

 

この疲れ目や眼精疲労が慢性化すると、目元のクマ、ドライアイ、目の痛み、視力低下といった目のトラブル以外にも、頭痛、肩こり、食欲不振、集中力低下など、様々な症状が現れてきます。

このテクノストレスによるトラブルをVDT症候群(テクノストレス眼症)といいます。

 

対策としては、

PCモニターを見る際は、写真のようにブルーライトカットのメガネを使用する。

45分以上PCワークを続けたら、15分休憩をするか、書類整理など他の仕事をして、目を休ませる事が重要です。

オフィスでこっそり出来る目元ストレッチ!

Hong Kong apartment block

 

上で紹介したように、オフィスにおけるクマ対策は、眼を疲れないようにすることです。

また、眼に疲れが溜まると、目元の筋肉である眼輪筋や毛様体筋が硬くなり、視力低下や目元のたるみ(黒クマ)の原因にもなります。

目元の筋肉が柔軟になるように、目元ストレッチを行いましょう。

 

【こっそり出来る目元ストレッチ】

目元ストレッチ①

写真のように、オフィスの窓から山や公園の緑が見えるなら、顔は前を向いたまま眼だけを動かし、なるべく遠くの緑を見ます。

次に手元のキーボードや書類を見ます。

これを交互に数度くり返します。

これなら、PC作業中もこっそり出来るはずです。

 

目元ストレッチ②

目を大きく見開いた後、ギュッと目を閉じます。

それぞれ3秒前後交互に行います。

長時間PCモニターを見続けると、まばたきの回数が減ります。

これがドライアイや疲れ目に繋がります。

目が疲れたふりをして、このストレッチを行えば、クマ対策にもなります。

 

まとめ

オフィスで出来るクマ対策のポイントは、ブルーライトから目を守る、眼を休ませる、目元ストレッチの三つです。

上で紹介した方法なら、同僚や上司に気づかれず?こっそり出来るかもしれませんね。

目を休ませる事は、クマ対策以外にも眼精疲労やVDT症候群の予防にも繋がります。

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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