2017.10.18

クマは筋トレでケアする!眼輪筋トレーニング

クマは筋トレでケアする!眼輪筋トレーニング

眼輪筋は、顔の筋肉である表情筋の中の、上の写真にあるように眼球を囲んだドーナツ状の筋肉です。

この眼輪筋がクマや目元のたるみ、視力低下にも関わっているようです。

今回は、クマをケアする筋トレ!眼輪筋トレーニングを紹介します。

眼輪筋トレーニングでクマ予防&視力低下抑止

Pinhole glasses on an children eye chart

 

目のたるみやクマ&視力低下は、目元の筋肉の衰えによって起こります。

毛様体筋や眼輪筋といった、筋肉がこわばり血液循環が滞ると、視力のピント調節を行う毛様体筋や、目元のハリを支える眼輪筋の機能が低下して、視力低下や目元たるみの原因になります。

 

【眼輪筋&毛様体筋を鍛えるピンホールグラス】

写真のような、眼輪筋トレーニング&視力回復メガネを見かけた方もいると思います。

このメガネは、ピンホール理論に基づき、小さな穴を通して物を見ると、焦点深度深まり光が網膜にしっかり当たり、物が良く見えるようになります。

 

このピンホール理論を利用して、目元の筋肉である毛様体筋や眼輪筋を鍛える筋トレ用メガネです。

ピンホールグラスは、近視、遠視、老眼、乱視、白内障、眼の緊張といった、様々な目の症状にも効果が期待できます。

クマの原因は冷え!眼輪筋トレーニングで目を温めよう

smiling young 5-year old yoga child in lotus position

 

クマの原因は、睡眠不足と目元の冷えが2大要因です。

また、視力低下の原因も目元の冷えにある!という説もあります。

目元の冷えを改善するには、眼輪筋を鍛えるのが近道です。

 

また、朝にクマが出来やすのは、寝ている間は体温が下がり、目元も冷えています。

さらに、睡眠不足で血液循環やリンパの流れが滞って、青クマや目元のむくみに繋がる訳です。

冷え性の方は、目元を温める習慣を心掛けましょう。

 

 

【目元を温める筋トレ】

①眉を上げて額にシワをつくり、目を大きく見開きます。

 

②写真の子供のように、眉は上げ額のシワは作ったままで、まぶただけを使って目を閉じます。

※上記の動作を5回繰り返せば完了です。

まとめ

風邪は万病の元と言われるように、目元の冷えも目元トラブルの元凶です。

眼輪筋&毛様体筋の筋トレで、目元トラブルを予防しましょう。

ビューティ&ヘルスをキープするには、身体全体も温めるように全身の筋トレもお忘れなく。

 

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

関連記事