2017.10.23

そのクマ、パソコンが原因かも?ブルーライトとクマの関係

そのクマ、パソコンが原因かも?ブルーライトとクマの関係

パスコンやスマホの使い過ぎで、最近なんだか目が疲れるという方も多いと思います。

そのスマホやパソコンからは、ブルーライトが出ています。

このブルーライトがあなたのクマの原因になっているかもしれません。

今回は、ブルーライトとクマの関係について解説します。

ブルーライトはどんな光?

3d illustration prism and refraction light ray.

 

上の写真を見れば分かるように、可視光線をプリズムに通せば、七色の光が確認できます。

ブルーライトは、この青い光を指します。

この事からも分かるように、太陽光や蛍光灯、パソコン&スマホといった目に見える光には、ブルーライトが必ず含まれています。

 

特に、パソコンやスマホのモニターには、ブルーライトが多く含まれていて、ブルーライトは黒目を通り抜けて、目の奥までダメージを与えます。

また、パソコンやスマホのモニターは、直接、光を発する光源なので、ブルーライトが目に直接飛び込んでくる、直接光になります。

 

直接光は、書類や新聞を見る時の関節光と比べ、2~3倍目が疲労すると言われております。

このように、ブルーライトを直接光で見る、パソコンやスマホを長時間使い続けると、目が疲れてしまい目元にダメージが蓄積されてしまう訳です。

 

ブルーライトとクマの関係

frau arbeitet abends und ist müde

 

上記で説明したように、パソコン&スマホから出るブルーライトが疲れ目の原因になっていることが分かりました。

では、ブルーライトが青クマの原因になるのはご存知ですか?

 

【疲れ目とクマの関係】

青クマの原因は、目元の毛細血管の流れが滞って起こります。

疲れ目になると、目元の毛細血管の流れが悪くなり、目が充血します。

スマホ&パソコンのブルーライトにより、目にダメージが蓄積されて、疲れ目や眼精疲労になり、目元の毛細血管が滞って、青クマに繋がる可能性が高くなります。

 

特に、青クマの原因は、睡眠不足が最大要因なので、寝る前にスマホやパソコンのモニターを見ていると、翌日に目の疲れが回復しておらず、睡眠不足も加わり、目の下に青クマが出来てしまう訳です。

 

【ブルーライト&クマ対策】

ブルーライト対策は、ブルーライトを多く含む光源は見ない事です。

でも、パソコンやスマホが必需品の現代人には、無理ですね。

仕事でPCを長時間使用する場合は、1時間の内15分程度の休憩を挟む、これは仕事のミスを少なくする事にも有効です。

また、ブルーライトカットのメガネを使用するのもおすすめです。

 

クマ対策としては、目を十分に休ませて質の良い睡眠を取ることです。

就寝2時間前のスマホ&パソコンの使用はNG!

目の疲れが回復せず、睡眠不足気味で青クマが常習化すると、目元がたるみ黒クマに繋がる可能性もあります。

 

黒クマは、出来てしまうと消すのは困難です。

寝る前のスマホメールは厳禁!肝に銘じておきましょう。

また、目元が冷えていると血液循環が悪くなり、青クマや視力低下の原因になります。

元は温めることを心がけましょう。

まとめ

パソコンやスマホから出るブルーライトにより、目にダメージが蓄積されてしまい、青クマに繋がっていた訳ですね。

ブルーライトから目を守り、寝る前はスマホを使用せず、質の良い睡眠で、目の疲労回復に努めましょう。

 

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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