2017.10.8

生まれつきの「黒クマ」そのケア方法とは

生まれつきの「黒クマ」そのケア方法とは

黒クマの原因の大半は、加齢による目元たるみで出来た影が原因です。

中には生まれつき黒クマがある方もいます。

今回は、生まれつきの「黒クマ」とケア方法について解説します。

生まれつきの「黒クマ」とは?

生まれつきのクマ

 

冒頭でも触れましたが「黒クマ」の原因は、加齢によりお肌の中のコラーゲンやエラスチンといった美肌成分の変質により、お肌のハリがなくなり、たるんでしまいます。

特に目元の皮膚は薄くたるみやすいので、そのたるみによって出来た影が黒く見えてしまうのが「黒クマ」です。

 

生まれつきの「黒クマ」というのは、目元の皮膚が薄く、脂肪が少ない方で、目元の筋肉である眼輪筋も弱く、目元が生まれつきたるんでいて、影が出来ている方です。

これは、遺伝的要素が大きいようです。

他にも、稀に目元に青黒く(茶黒?)クマに見える、アザが出来ている方もいます。

 

生まれつきの「黒クマ」のケア方法

Cute girl receiving hyaluronic acid treatment

 

①眼輪筋を鍛えて目元たるみ改善。

生れつきの「黒クマ」をセルフケアで改善するのは、方法が限られています。

眼輪筋を鍛えて、目元のたるみを改善すれば、黒い影が薄くなるかもしれません。

眼輪筋を鍛える筋トレを紹介します。

 

【眼輪筋を鍛えるウィンク筋トレ】

片方の目を大きく見開き・見開いた状態をキープしながら、もう片方の目でウィンクをします。

※口は閉じ鼻呼吸する。これを交互に両目5回行えば完了です。

 

②スキンケアで目元たるみ改善

目元にハリをケアし、たるみケアに効果のあるスキンケアは、お肌の中のコラーゲンやエラスチンを強化する事です。

レチノール、ナイアシン、ビタミンC誘導体、といった成分配合のアイクリーム等で目元スキンケアを心がけると良いでしょう。

 

③メイクで「黒クマ」をカバーする

「黒クマ」をカバーするには、凹凸を上手く埋められるオレンジ系のコンシーラーや下地を使用しましょう。

それでも、一般のメイクアップ化粧品では、限界があるかもしれません。

アザをカバーする専用のカバーメイク化粧品を使用するのも一つの方法です。

 

④「黒クマ」は医師に相談する

生まれつきの「黒クマ」が、どうしても嫌でコンプレックなら、医師に相談してみましょう。

写真のような、ヒアルロン酸やボトックス注入で目元のたるみ改善を目指した治療法、美容マシンによるリフトアップ、レーザー治療など症状に合わせた、様々な治療方法があります。

 

また、生まれつきと思っていた「黒クマ」が、子供の頃に出来たアザの可能性もあります。

一度、医師に相談してみましょう。

まとめ

生まれつきの「黒クマ」は、セルフケアで改善するのは困難なようです。

一方、メイクでカバーするのも限界があるかもしれません。

「黒クマ」がコンプックスで悩んでいる方は、早めに医師に相談して、改善策を見つけましょう。

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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