2017.10.14

目と眉のベストな間隔は?

目と眉のベストな間隔は?

以前は細眉が流行っていて似合っていたのに、太めのナチュラル眉にしたら、なんだかシックリこない…なんて方もいるいかもしれませんね?

そこで、今回は目と眉のベストな間隔についてレクチャーします。

目と眉のベストな間隔&バランス

Perfect eyebrow shape. How to create perfect eyebrow. Vector illustration.

 

一般的に、眉毛は目に近ければ近い程、目を大きく見せる効果が上がります。

しかし、眉毛が目に近すぎると目元のバランスが崩れ、おかしな顔になってしまうかもしれません。

 

【目と眉の間隔&ベストバランス】

眉頭の位置

上記のイラストの鼻筋の延長線2と目頭から上に直線で伸ばした2´の間に眉頭がきます。

 

眉山の位置

小鼻からの延長線3と黒目の外側の際から上に直線で延ばした3´の間に眉山がきます。

 

眉尻の位置

小鼻からの目尻を通る延長線4と眉頭の下からの直線1が交差するポイントに眉尻が来ます。

目と眉のバランスをとるアイブロウテクニック

Mascara

 

上記で示した眉の位置が、その方に合った理想的な目と眉の間隔になります。

しかし、もっとデカ目に見せたいので、眉と目の間隔を近くしたいという女子もいるかもしれませんね。

そこで、デカ目や目力を生むアイブロウテクニックのポイントを紹介します。

 

【アイブロウテクニックのポイント】

①アイブロウはアイメイクの後、顔全体のメイク後にする。

ルージュを引いて出来上がり!と思って鏡を見たら、なんだかバランスが取れていない。という事はありませんか?

それは、先にアイブロウを済ませているからかもしれません。

 

アイブロウが顔全体のバランスを造ると言っても過言ではありません。顔の黄金比率やバランスを意識して、最後の仕上にアイブロウ(眉メイク)を行いましょう。

 

②目と眉の間隔を狭くして、デカ目効果を上げるには、眉頭を落とす。

上記でも触れましたたが、眉と目は近い程デカ目効果が上がります。

しかし、眉全体が目に近すぎると、不自然で違和感が生まれます。

本来、眉頭は目に近い位置にありますので、眉頭を目に近づけるのは、それ程違和感は生まれません。

 

③眉毛は抜かずに、専用シェーバーを使う。

十代の頃、眉毛を毛抜きで抜いていたら、眉毛が生えて来なくなった!という方もいるかもしれませんね。

眉は描くより、自眉の方がベストな間隔でナチュラルメイクの効果も上がります。

 

④眉色を自眉に合わせる。

派手なアイメイクに合わせて、アイブロウペンシルやアイブロウマスカラで、濃いブラウンやブラックの眉にしている方もいると思います。

眉は意外と存在感を示します!不自然な色は避けましょう。

プロのメイクアップアーティストも使うように、デッサン用鉛筆(エボニー)を使うのも一つの方法です。

まとめ

目と眉のベストな間隔は、上記で示したように目と眉のバランスが取れた位置です。

しかし、アイメイクやデカ目にしたくて、眉の形や間隔に迷う時もありますね。

そんな時は、自眉毛を伸ばして、太めナチュラル眉のナチュラルメイクがおすすめです。

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

関連記事