2017.10.5

白目をクリアにして透明感アップ!

白目をクリアにして透明感アップ!

疲れ目で白目が充血していたり、なんだか白目が以前より黄色味を帯びてきたみたいと感じていませんか。

そんなあなたの為に、白目をクリアに近づけて透明感アップ!の方法をレクチャーします。

白目がシミにならないようにUVケア

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白目が以前より白くなくなって、黄色味掛かってきたように思うという方もいるかもしれませんね。

極端に黄色くなったり、涙や目ヤニが止まらないという症状がなければ、それは、白目が日焼けして黄色くなっているのかもしれません。

 

日本人や東洋系の方は、虹彩が茶色なので、白人に比べ太陽を眩しく感じないようです。

日本人の場合、海や山といったリゾート地でも、サングラスをしない方も多いはずです。

しかし、白目も当然紫外線を浴びて日焼けします。

白目が紫外線を浴び過ぎると、黄色く日焼けしたり、茶色のシミが出来ることもあります。

 

クリアな白目をキープしたいなら、外出時は写真のようにUVカットのサングラスを着用しましょう。

白目をクリアにする目薬の選び方

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睡眠不足や疲れ目で充血していたり、PCでのデスクワークで目薬が手放せない方もいると思います。

充血を取って白目をクリアにする市販の目薬もありますね。

でも、充血を取るその目薬では、白目はクリアにならないかもしれません。

 

充血を取る目薬は、目の血流を止めて一時的に充血を消している訳です。

頻繁に使用すると、目の血流が滞ってしまいトラブルに繋がる可能性があります。

また、SEやITワーカー専用の高額な市販目薬を使用している方もいると思います。

しかし、高額な目薬は、配合成分が多く含まれることで、配合成分によっては、使用者に適合しない場合もありますので注意しましょう。

 

疲れ目以外にも症状があるなら、眼科を受診して医師の処方による、保険適用の目薬を使用しましょう。

また、市販の目薬を選ぶ場合は、涙に近い成分の安価な目薬を選びましょう。

週末は森林浴で白目をクリアに!

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子供の頃、目を良くする為に、緑を沢山見なさい!と言われませんでしたか?

これは、テクノストレス眼症(VDT症候群)に悩まされる、現代の方に特に当てはまるかもしれませんね。

 

では、何故緑が目に良いのでしょうか?

人間の目に見える可視光線の中で、中間波長の緑は、一番受け入れやすく目にやさしいのです。

見るだけで視力が良くなる?という本には、上記のようの緑の写真が多く使われているのはこの為です。

 

仕事がオフの週末は、山に出かけ森林浴で緑を見るのがおすすめです。

VDT症候群の原因である、ブルーライトから目を遠ざけ白目がクリアに近づけ、精神的ストレス発散にも繋がります。

まとめ

充血を取って白目をクリアにする目薬は、頻繁に使用しない方が良いようですね。

また、白目をクリアに近づけるなら、UVカットと緑を見るのがポイントです。

週末は目を休ませる為に、山に森林浴に出掛けましょう。

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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