2017.10.18

これやってない?まぶたがたるむ悪習慣

これやってない?まぶたがたるむ悪習慣

最近、まぶたが重くてたるんでいるような?これって睡眠不足それとも眼瞼下垂!?

まぶたの皮膚はうすくデリケートです。

今回は、まぶたがたるむ悪習慣について解説します。

 

出典:http://weheartit.com

まぶたがたるむ原因!

collagen in younger skin and aging skin , 3 type collagen skin version

 

まぶたも皮膚の一部ですので、年齢を重ねるとたるみます。

そもそも、まぶたや皮膚がたるむ原因は、表皮の下にある真皮のコラーゲンやエラスチンの変性により、皮膚にハリがなくなり上のイラストのように、皮膚が凹状になり、お肌やまぶたがたるんでしまう訳です。

 

特にまぶたや目元の皮膚はうすく乾燥しがちで、まぶたはこする事も多く、摩擦による乾燥や、紫外線による乾燥をダイレクトに受けてしまい、たるみの原因に繋がっている可能性があります。

まぶたがたるむ悪習慣

まぶたがたるむ悪習慣

 

悪習慣①アイメイク

現在のアイメイクでは、ファイバーやアイテープで二重まぶたを造っている方もいると思います。

これは、ダイレクトにまぶたに負担が掛かっております。

出来れば避けたい行為です。

また、アイラインをまつ毛の内側の粘膜に入れるのも避けた方が無難です。

 

つけまつ毛、まつ毛エクステンション、マスカラいずれもまぶたに負担がかかります。

さらに、写真のようにマスカラやアイシャドウをオフするクレンジング時に、こすって摩擦を生むのもNG!

こすらないように専用のリムーバーを使用しましょう。

 

悪習慣②目元マッサージ

目元のシワやたるみが気になり、美容液やアイクリームを使い、目元やまぶたを自己流マッサージしている方もいると思います。

そのマッサージが目元トラブルやまぶたがたるむ原因になっている可能性があります。

 

アイクリームの使用説明書通りに目元に塗り、余計な自己流マッサージはしない方が無難です。

マッサージより、摩擦を生まない眼輪筋トレーニングや顔ヨガの方がオススメです。

 

悪習慣③睡眠不足

まぶたのたるみ予防に一番効果的なのは、まぶたを休ませる事です。

逆に睡眠不足は、たるみの原因になります。

睡眠不足でまぶたが重くなるのは、みなさん経験済みですね。

 

睡眠不足は、まぶたのたるみ以外にも、ビューティ&ヘルス双方にダイレクトに影響します。

1日7時間前後の睡眠を心がけましょう。

就寝前に縦書きの本を読めば、まぶたの上下運動で自然に眠くなります。

 

悪習慣④ストレス

現代人は、PC、スマホ、TV、ゲームというように、仕事も余暇も四六時中テクノストレスに晒されています。

これは、ダイレクトに目&まぶたを直撃します。

この事が精神的ストレスに繋がり、ビューティ&へルス双方に悪影響を及ぼします。

 

疲れ目により、まばたきが増えるのもまぶたに負担が掛かります。

ストレスがたまり泣くと、涙を拭く時にまぶたをこするので、頻繁に泣くのもNGです。

上記のテクノストレスを与える製品の使用は、1時間のうち15分は休憩を挟みましょう。

まとめ

まぶたのたるみを防ぐには、アイメイクはほどほどにした方が良いようですね。

40代以上の方で、まぶたが重くたるんでいて、肩こりや頭痛がする場合、冒頭で触れた、眼瞼下垂症の可能性があります。

早めに眼科を受診しましょう。

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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