2017.10.10

知らないと損!?目元のシワをケアするツボ

知らないと損!?目元のシワをケアするツボ

秋になり、目元のシワがカラスの足跡のようになって気になる…という方もいるかもしれませんね。

東洋美容のツボには、押すとシワをケアするツボがあります。

そこで、今回は押すだけ!目元のシワをケアするツボを紹介します。

目元のシワに効くツボ!

顔のツボ

 

鍼灸、東洋医療&美容で用いられるツボ!

身体の気(エネルギー)の通り道を経絡といいます。

この経絡の中継地点がツボ(経穴)です。

ツボを押して刺激すると血液循環やリンパの流れが良くなり、新陳代謝が改善され自然治癒力が高まると云われ、東洋医療&美容のベースになっています。

 

【目元のシワをケアするツボ押し方法】

目元のシワをケアするツボは、上記のイラストで示してある、コメカミ付近の3点、太陽、童子髎、絲竹空という三つのツボです。

 

①片手でジャンケンのチョキを造り、太陽と絲竹空に当てます。

 

②もう片方の人差し指を童子髎に当てます。3点のツボを軽く押します。

 

③目を見開き笑顔を造ります。鼻で3回呼吸します。

 

※反対側のツボも同じ動作①~③を行います。

左右3セット行えば完了です。

経絡ならピンポイントでツボを押さなくてもOK!

ツボを押すのは何だか難しいそう…と思っているあなたに、ピンポイントでツボを押さなくても、目元のシワをケアする方法を紹介します。

 

【目元のシワをケアする経絡】

手少陽三焦経

冒頭でも紹介したように、ツボ(経穴)は、気の流れ経絡の中継点です。

経絡は全身にあり、腕にも目元のシワをケアする経絡があります。

目元のシワをケアする、腕の経絡は、手少陽三焦経です。

 

上の写真のように、手のひらを下向きにします。

薬指の爪下から、指の付け根、手首の中心、前腕の中間地点まで(斜め内側に骨の外側)、さらに直線で前腕の終点までが手少陽三焦経です。

この経絡の中に関衝、液門、中渚、陽池、外関、支溝、会宗、三陽絡、四犢という九つのツボがあります。

 

【経絡(手少陽三焦経)を押す方法】

ツボを押す前に、オイルやクリームを上記のライン(経絡)に塗り、お肌のすべりを良くします。

 

人差し指をカギ状に曲げ、もう一方の薬指に軽く押し当てます。

 

上記で示したライン(経絡)を指先から心臓へ向かって、軽く押しながら前腕の終点までなぞります。

 

※上記を、左右5回づつ繰り返します。

経絡を押すときは、チークブラシなどの柄の先端(角のない)、小型のバイブレーターを使用してもOKです。

まとめ

ツボ押しは、ピンポイントで押さなければ効果が出ないと言う鍼灸師もいて、押し方も強弱のコツがあるようです。

上記で紹介した経絡を押しながらなぞる方法なら、どなたでも簡単に出来て、目元のシワに効果が期待出来ます。

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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