2017.10.20

表情筋トレーニングで目力アップ!その方法とは

表情筋トレーニングで目力アップ!その方法とは

みなさんは、表情筋という筋肉をご存知ですか?

読んで字のごとく顔の表情をつくる筋肉が表情筋です。

表情筋が動くと骨ではなく顔の皮膚(お肌)が動きます。

この為、顔のお肌の衰え(シワやたるみ)を防ぐには、表情筋トレーニングが有効になります。

今回は、目力がアップする!表情筋トレーニングの方法をレクチャーします。

目力アップなら温め&眼輪筋トレーニング!

スキンケアをする女性

目力をアップさせるにはどうすれば良いのでしょうか?

アイメイクでアップさせる方法もありますが、シワやたるみ&くまをカバーするには、限界があるかもしれませんね。

上記の目元のトラブルや衰えは、目元の冷えと目元の表情筋である眼輪筋の衰えによりおこります。

 

視力の衰え、目元の衰え、目元の冷えこの三つは連動しています。

眼輪筋を鍛えれば、冷えが改善され、目元の衰え(クマやたるみ)を防ぎ、視力も回復するという説もあります。

これから眼輪筋トレーニングの方法を紹介します。

 

【ホットタオル&眼輪筋トレーニング】

①ホットタオルを用意します。(600W電子レンジで40秒、40度前後に温めます)

 

②写真のように目をつぶって、まぶたの上にホットタオルをのせ、3~5分目元を温めます。

 

③タオルを外し、目をパッと見開いて目玉だけ動かし天井を10秒見つめます。

 

④目をギュッと閉じ10秒待ち、またパッと見開いて床を10秒見つめる。

 

⑤また、目をギュッと閉じ10秒待ち、またパッと見開いて右を10秒見つめる

 

⑥最後に、目をギュッと閉じ10秒待ち、またパッと見開いて左を10秒見つめる。

これで完了です。

表情筋全体を使う仮面トレーニング!

ひょっとこ

 

食事はよく噛んで食べているし、おしゃべりで口は沢山動かしているのに、口元のほうれい線やたるみが気になるという方もいるかもしれませんね。

 

実は、食事やお喋りで口元を動かしても、咀嚼筋を主に使い表情筋はそれ程使っていないのです。

だから、年齢を重ねると口元のほうれい線が目立つ訳です。

そこで今回は、顔全体の表情筋を使う仮面トレーニングを紹介します。

 

【仮面トレーニング】

①両手の親指と人指し指で輪を作り(OKマーク)、メガネのように両目にあてます。

人指し指で眉が動かないようにします。目をギュと閉じて10秒待つ。

 

②両手はそのまま、目をパット見開き10待つ。

 

③両手を目元から外し、目を閉じヒョットコ口にして、写真のように口を右下に向け10秒キープ。

 

④目をパッと開け、口はヒョットコ口のまま、左上に向け10秒キープ。

 

⑤目をギュと閉じて、ヒョットコ口を左下に向け10秒キープ。

 

⑥目をパッと開け、ヒョットコ口を左上に向け10秒キープ。

※①~⑥を5回繰り返します。

まとめ

食事やお喋りだけでは、表情筋は鍛えられないようですね。

特に目力アップに重要な眼輪筋はトレーニングしないと衰える一方かもしれません。

日常生活においても、冒頭の写真のように表情豊かに笑い、時には恋人にウィンクするのも表情の筋トレに繋がります。

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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