2017.9.26

間違っていない?くまの種類とそれぞれの正しい対処法

間違っていない?くまの種類とそれぞれの正しい対処法

昨晩は女子会で遅く帰宅して、朝起きて鏡を見たらクマが!なんて経験がある方もいるかもしれませんね。

もしかして、そのくま睡眠不足が原因ではないかもしれません。

今回はくまの種類と対処法についてレクチャーします。

青くまの原因は血行不良(睡眠不足)その対処法は?

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冒頭にもあるように睡眠不足による血行不良が、青くまの原因の大半を占めます。

 

目元のお肌は薄く毛細血管が集まっており、血行不良が起こると青いくまが目の下に現れます。

睡眠不足の他にも、冷え性の方が冷えによる血行不良や、長時間のPCワークなど疲れ目よる血行不良でも、青くまは目元に現れます。

 

【青くまの正しい対処法】

青くまの見分け方は、目尻を引っぱると色が薄くなります。

睡眠不足による血行不良が原因ですので、睡眠不足にならないよう一日7時間前後の睡眠をとりましょう。

朝の応急処置としては、ホットタオルを当ててから、軽く目元をマッサージすれば血行不良が改善され、睡眠不足による青くまなら薄くなるはずです。

 

茶くまの原因は色素沈着(シミ)その対処法は?

紫外線が強い

 

茶くまが出来るのは、紫外線や摩擦による色素沈着(シミ)が原因です。

小さいシミが集まって茶色いくまのように見えます。

目をこするクセのある方は、お肌を摩擦することにより、色素沈着(くすみやシミ)の原因になります。

 

【茶くまの正しい対処法】

茶くまの見分け方は、シミですので引張ったり上を向いても変わりません。

対処法としては、くすみや初期の段階なら、美白化粧品による目元マッサージやピーリングが有効です。

これ以上、茶くまが濃くならないようにUVケアは万全に行いましょう。

また、シミの原因であるメラニン生成を抑制する、ビタミンCを食事から摂取して身体の中からケアも忘れずに行いましょう。

 

黒くまの原因はたるみ(影)その対処法は?

kurokuma出典:weheartit

 

黒くまは、加齢による目元のたるみで影が出来て、黒いくまのように見えることが原因です。

これにむくみが加わるとさらに黒く見えます。

加齢によるたるみが原因ですので、スキンケアコスメやセルフケアでは限界があります。

 

【黒くまの正しい対処法】

黒くまの見分け方は、たるみによる影ですので、上を向くと薄くなります。

対処法としては、メイクアップで上手く隠す方法は、コンシーラーやファンデーションで隠すには限界があるので、逆に涙袋を活かしたアイメイクなど工夫が必要です。

また、むくみの原因になる、夕方以降の塩分と水分の摂り過ぎに注意しましょう。

 

まとめ

目元のくまは、種類によって原因が異なっており、青くまなら上記の対処法ですぐ薄くなり、その日のうちに消えるはずです。

何日もくまが残るようなら、それはくまではなく、目元のたるみやシミが原因かもしれません。

濃くなってしまった黒くまや茶くまの場合、PPP注入(プラズマジェル)やマシンによる、目元への美容治療が可能になっております。

クリニックでの治療を検討してみてはいかがでしょうか。

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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