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2017.9.17

マツエクとマスカラどっちがいいの?プロの目線で徹底比較!

マツエクとマスカラどっちがいいの?プロの目線で徹底比較!

まつ毛の本数が少ない、まつ毛が短い、まつ毛をもっとカールしたい!など、まつ毛に関する悩みを抱えている女子も多いみたいですね。

アイメイクで解決するならマスカラ、プロのテクニックを借りるならまつ毛エクステンションという方法があります。

そこで、今回はマツエクとマスカラどっちを選んだ方がいいのか、プロの目線で徹底比較してみました。

マツエクの特徴とメリット&デメリット

 

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出典:http://weheartit.com/

 

マツエクは、まつ毛を延長(エクステンション)することです。

化学繊維で出来た人口毛を自まつ毛に1本1本接着して行う技法で、美容大国の韓国が発祥といわれています。

 

【メリット】

 

○まつ毛の長さ、太さ、本数が自由に選べる。

○まつ毛カールの角度が選べて、デザイン効果が高い。

○水に濡れてもカールなどデザイン効果が持続する。

○マスカラやビューラーを使う時間(アイメイク)が短縮できる。

○プロの美容師がマツエクを行うので、失敗が少ない。

○従来のまつ毛パーマよりカールが持続する。

○つけまつ毛よりナチュラルに仕上がる

 

【デメリット】

 

○マツエクサロンでプロが施術するので、コストが高い。

○自まつ毛に接着するので、まつ毛に負担が掛かりまつ毛が抜けやすくなる。

○マツエク用接着剤で目元トラブルの例も多く不安が残る。

○セルフマツエクは技術的に困難で、プロの施術でも技術やセンスに差が出る。

○一度マツエクを行うと、ある程度目元(まつ毛)のイメージが固定されてしまう。

マスカラの特徴とメリット&デメリット

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一番古くからある、まつ毛メイクの基本アイテムがマスカラです。

カール、ロング、セパレート、ボリュームというようにマスカラタイプが選べます。

また、ブラシやコーム形状の違いや、電動タイプのコームもあります。

さらに、マスカラ下地のベースコートやまつ毛美容液成分配合のマスカラもあります。

 

【メリット】

 

○他のまつ毛アイテムに比べリーズナブルで、上記にあるように目的別の選択肢が豊富である。

○自まつ毛をメイクするので、ナチュラル、ゴージャスといった様々なメイクに対応できる。

○カラーマスカラを使えば、ヘアカラーのように、まつ毛カラーを自由に変えられる。

○ベースコートや美容液成分配合のマスカラを使えば、まつ毛の負担が軽減され、まつ毛の育毛効果も期待できる。

○ビューラーやつけまつ毛といった他のまつ毛アイテムと併用出来て、カールなど技術的なことも、自分で簡単に出来る。

 

【デメリット】

 

○マスカラはメイクアイテムのため、実際に自まつ毛が長くなったり、本数が増えたりする訳ではないので、見た目のフェイク効果しか得られない。

○マツエクと比べるとカールやセパレートといった、デザイン効果が持続しない。

○マツエクと比べるとナチュラルさに欠け、目元を盛っているように見られる。

○専用リームーバーやクレンジングで毎回落とさないといけない。

 

まとめ

ナチュラルメイクがメインで、まつ毛の長さや本数でお悩みの方は、まつ毛エクステンションを検討してみるのも良いかもしれません。

メイクにそれ程コストをかけたくない方、シーン別に色々なアイメイクを楽しみたい方は、つけまつ毛+マスカラで十分だと思われます。

 

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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