2017.9.25

夏のつけが秋にくる!?秋の美容ケア方法

夏のつけが秋にくる!?秋の美容ケア方法

夏は、海や山でのアウトドアレジャーやアフターファイブの充実で、疲れが蓄積されて、秋になっても夏の疲れが抜け切らない?なんて方もいるかもしれませんね。

夏のつけは美容にダイレクトに影響します!そこで、今回は秋の美容ケア方法をレクチャーします。

夏のつけは目元に現れます!秋のアイケア方法

people-2563491_1920

秋になって、目元のクスミや目の下のクマが気になるという方は、夏の紫外線の影響かもしれません。

目元の疲れがシミやシワにならないように、美白化粧品、シワ取りクリームや美容液でアイケアを行いましょう。

 

【秋のスペシャルアイケア方法】

①クレンジング&洗顔で目元のメイク汚れや皮脂を落とします。

 

②目元のクマが気になるならシワとりパック、クスミやシミが気になるなら美白パックを行いましょう。

 

③パックの後に、さらに保湿化粧水をコットンに含ませて、目の下に貼り目元コットンパックを行います。

 

④最後に、就寝中も付けて睡眠が可能な、目元専用美容液マスク(パック)を付けて就寝。

翌朝、睡眠もしっかり取れば目元に疲れは残っていないはずです。

 

※目元に疲れが残っている間は、上記のスペシャルアイケアを3日に一度のペースで行いましょう。

秋はバスタイムを美容ケアに有効活用!

model-2498668_1920

みなさんは、石鹸やボディソープを使って身体を洗っていると思います。

しかし、汚れや臭いを落とそうと思い、ボディブラシやナイロンタオルで強く擦っていませんか?

その使っている石鹸&ボディソープ、肌への摩擦が肌トラブルに繋がっているかもしれません。

何もせず、唯バスタブのお湯に浸かるだけで50%以上の汚れは落ちると言われております。

 

【バスタイム美容ケアの方法】

①シャワーで軽く汚れを洗い流します。

 

②バブルバスやバスソルトをバスタブに入れ良くかき混ぜます。

 

③バスタブの中でご自分の手を使い、マッサージするように汚れを落とします。

 

④最後に、ハチミツ小さじ1、生クリーム小さじ2を混ぜたクリームでフェイスマッサージをします。

 

※フェイスマッサージは、片手2本(中指・人差指)又は3本(+薬指)両手計4又は6本の指先を使い、小さくクルクルと円を描くように、顔の中心から外側に向かってマッサージを行います。

食欲の秋は、身体の中からも美容ケア!

smoothies-2253423_1920

 

上記でも触れましたが、夏は紫外線の影響が一番強い季節です。

UVケアは万全にしたつもりでも、お肌にはシミ予備軍が控えているかもしれません。

そこで、身体の中からも美容ケアして、シミ予備軍を追い払いましょう。

シミに効くのはビタミンCです。

ビタミンCが豊富なサラダを紹介します。

 

【シミに効く美肌レシピ・ビタミンCサラダ】

(材料・2人分)グレープフルーツ1個(300g)、セロリ15g、レタス2枚(50g)赤パブリカ1/4個。

ドレッシングA・プレーンヨーグルト大さじ3、塩・こしょう各少々、オリーブオイル大さじ1/2

 

作り方

①グレープフルーツは実を取りだし、ひと口サイズに切ります。

 

②赤パブリカを乱切りにする、セロリは筋をとり薄切り、レタスはひと口サイズに切ります。

 

③Aの材料を混ぜ合わせドレッシングを作ります。

 

④Aと他の材料をあえて、うつわに盛りつけて完成です。

 

まとめ

秋の美容ケアは、アイケアとバスタイムがポイントです。

また、シミに効くビタミンCは身体の中にキープが出来ず、大半が尿として体外に排出されてしまうので、定期的に食事から摂取する必要があります。

さらに、美肌に必要なビタミンやミネラルを豊富に含んだ食材を使い、バランスの良い食事で身体の中から美容ケアを心掛けましょう。

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

関連記事