2017.9.22

赤ちゃんを二重にしたい!オススメの方法とは

赤ちゃんを二重にしたい!オススメの方法とは

生まれたばかりは、そのままでも天使のような可愛らしさの赤ちゃん。

でも二重だったら、もっと可愛いかも?!と考えてしまう時もありますよね。

二重が好きかどうかは好みの問題。

パッチリ二重にキュンとなる方は、自分の赤ちゃんも二重にさせたいという人は多いですよね。

二重になるかどうかは、遺伝の問題で決まる!?

二重は親の遺伝

二重になるかどうかは、遺伝の問題で決まります。

 

生まれた時は、一重が多い赤ちゃんも成長と共に二重になる時期が3回訪れます。

 

・生後3カ月~

・2~3歳以降の活発な時期

・顔や体が変化する思春期のころ

早い子は生後2か月くらいから、二重になることも。

ただし二重になるのには個人差があり、この3つの時期でなければ二重にならないという事はありません。

 

乳児の時期、幼児の時期、思春期の時期に二重になりやすいわけですが、ポイントはまぶたについた皮下脂肪です。

この皮下脂肪が厚いと二重にはなりにくいので、どの時期にスッキリするかによって時期が分かれるようです。

二重になるマッサージ法

ゴールデンタイムの赤ちゃん

少しでも早く我が子のパッチリ二重に会いたいお母さんにオススメの方法として、マッサージがあります。

このマッサージ、まぶたは厚さ0.5㎜ほどのとても薄い皮膚ですから、ゴシゴシやるのはNGで逆効果になります。

 

やり方はベビーオイルをつけた指の腹や綿棒などで、二重になりそうなラインに沿って目頭から目尻へ軽く動かすこと。

これを寝ている間に繰り返すことで、目覚めた時に二重のラインが入りやすくなるというわけです。

起きている時は赤ちゃんが目を動かしやすく事故にも繋がるため、就寝中がゴールデンタイムと言われています。

急に癖づくものではないので二重を促すような感覚で、朝と晩の2回優しくマッサージしてあげるとよいでしょう。

強くマッサージをすると、まぶたの筋肉が下がる原因になってしまいます。

 

まとめ

日本では二重に比べると人気の低い一重ですが、海外に行けばアジアンビューティーとして一重の目が持てはやされる事もあります。

お母さんが気にしすぎるあまり、子どもが自分に自信を持てなくなることは1番避けたいことですよね。

子どもの意思を尊重し、本人がどうしても二重になりたい場合は整形する方法もあります。

しかし低年齢では無理なので、ある程度自分で判断できる年になってからがよいでしょう。

大人になってからでも、決して遅くはありません。

その子にあった可愛らしさを、最大限発揮させてあげたいですね。

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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