2017.9.14

目のむくみ、腫れは冷やすべき?

目が腫れたときタオルで冷やした経験はありませんか?

この方法は家にあるもので手軽にできるので試したことがある人も多いのではないでしょうか?

では、どうしてこの方法が効果的なのかご存じですか?

また、どんな場合でも効果的なのでしょうか?

今回は、そんな疑問にお答えします。

まず、目のむくみについて

女性

そもそも目のむくみはどうしてなるのかご存じでしょうか?

原因はさまざまです。

たとえば、塩分や水分の取りすぎや血液の滞り、毛細血管を痛めるなどが一般的に多いと言われています。

しかし他にも原因はあります。

たとえばむくみが長期的に取れないときは腎臓機能の低下も考えられます。

このように目のむくみだけでもいろいろな原因が考えられす。

まずは、自分の目のむくみの原因を考えましょう。

 

目を冷やしたときの効果について

目

血管は冷やすと収縮されます。

血管が収縮すると余分な水分が外に出てむくみが解消されると言われています。

また、炎症などで、まぶたが熱を持っている場合も冷やすことで熱が下がり炎症をおさえることができます。

急速に解消する場合は、血管を収縮させて血液の流れを調整したり水分を外に出したりして一時的にむくみを解消できます。

しかし、収縮すると悪化する場合もありますのでご注意ください。

冷やしても効果が期待できない場合

ホットタオル

(出典:https://hapila.jp/warm-eye)

 

慢性的に目が腫れる場合などは、毎日冷やしても効果は期待できません。

血液の流れが悪かったり溜まっていたりするときは、血管を収縮すると一層悪くなる場合があるからです。

そんなときは、 冷やすのではなく温めましょう

温めることで血液の流れがよくなります。

また、温めると冷ます交互で行うと血流の働きはよくなります。

血流がよくなるとむくみの解消につながりますので試してみてください。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、目が腫れたとき冷やすべきかについてご紹介しました。

冷やすと血液が収縮する。

このメカニズムを参考にして自分の腫れは冷やすべきかどうか考えましょう。まずは、自分の腫れの原因がわからない場合は、冷ますと温める両方を交互に行い血流の働きを活発にする方法でお試しください。

 

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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