2017.8.25

夏の終わりだからこそ差がつく!?目元ケアの重要性

夏の終わりだからこそ差がつく!?目元ケアの重要性

 

お肌に異変は現れていませんか

特に目元の小じわ(カラスの足あと)、シミ、くすみ、目の下のクマ。

目元トラブルは夏のダメージが蓄積されて起こります。

夏の終わりの目元ケアが重要になります。

目元ケアの重要性とケア方法をレクチャーします。

紫外線や夏のダメージで起こる様々な目元トラブル

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目元トラブル①目元の小じわ(カラスの足あと)

目元や口元は小じわが現れやすい部分です。

特に目元は、UVケアが疎かになりがちな部分で、紫外線の影響を受けやすく、小じわが出来やすい部分でもあります。

この目元の小じわが、加齢による眼輪筋の衰えも加わると、本格的な目元のシワになり、カラスの足あとと呼ばれるようになります。

 

目元トラブル②シミ

シミは、日光黒子と言われるように、紫外線ダメージの蓄積により、お肌のメラノサイトの紫外線防御機能が阻害されてシミになります。

特に紫外線の影響を受けやすい、目元やコメカミにシミが出来るのはこの為です。

目の下の茶ぐまは、小さいシミが集まったものです。

 

目元トラブル③くすみ

UVケア化粧品で紫外線対策しているはずです。

この化粧品に含まれるUVケア成分は、少なからずお肌の負担になっております。

アイメイクは、唯でさえ目元に負担が掛かっており、リムーバーやクレンジングで擦ってしまうと、さらにダメージが蓄積されてしまいます。

これが目元のくすみに繋がります。

 

目元トラブル④クマ

疲れが残っていて、睡眠不足になると、目元のクマ(青ぐま)が現れます。

目元の毛細血管が血行不良を起して、クマとなって表れる訳です。

特に冷え性の方に多いクマなので、朝晩の気温の変化が大きくなる、夏の終わりには注意が必要です。

夏の終わりの目元ケア方法

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目元トラブルは、紫外線の影響が大半を占めています。

UVケアは、万全に行いましょう。

UVケア化粧品は、お肌の負担になるので成分チェックを忘れずに!

自然由来の成分で出来たUVケア化粧品もオーガニックコスメブランドから出ていますのでチェック

帽子やサングラスを使用すれば、目元のお肌に負担を掛けずUVケアできます。

 

夏の終わりのスペシャル目元ケア

紫外線ダメージや、目元のお肌に負担が蓄積されています。

パックやマッサージを、目元中心に目安として3のペースで行いましょう。

化粧品の効果効能である、日焼けによるシミを防ぐ効果のある美白化粧品や、シワにアプローチするアイクリームを普段より多目に使い目元ケアを。

 

スプーンマッサージ

ご自分の目元トラブルに合わせて、シミ(茶ぐま)なら美白クリーム、目元の小じわ(カラスの足あと)ならシワとりアイクリームといったように、アイクリームや美容液(オイル)を使い、目元スプーンマッサージを行いましょう。

 

目元スプーンマッサージの方法

  • スプーンを、氷水(シミ)又は、お湯(クマ)に浸します。
  • アイクリームや美容液を目元に延ばします。
  • 下まぶたから、スプーンの背面を使い、目頭から目尻に向かって外側にすべらせます。上まぶたも同じように行います。
  • スプーンを小刻みに上下(ジグザグ)に動かしながら、④の動作を行います。
  • 最後に、目をつぶりスプーンの背面を、目玉に軽く押しあてます。

以上、上記の動作を5回繰り返します。

 

紫外線ダメージと目元のお肌の負担が蓄積されて、目元トラブルに繋がる危険性が高まります。

エステサロンでプロのハンドテクニックを借りるのも一つの方法です。

夏の紫外線対策は、目元に負担を掛けないように、サングラス帽子を使うのもポイントです。

まぶたのむくみケアマッサージで一重を二重に!

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まぶたがむくんでいて二重に戻らず一重のままに!

この慢性的なむくみでできた一重を二重に戻すためのケアをご紹介します。

持続することで一重を二重に戻せる可能性が高まります。

一緒にむくみもケアして印象的なすっきり二重を作りましょう!

まぶたのリンパマッサージ

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まぶたのリンパマッサージをすることでむくみの対策ができます。

毎朝就寝前に5回リンパマッサージをしてたまった血液水分老廃物をしっかり流しましょう。

人差し指と中指の腹で目頭から目尻そして耳の前のリンパ節までゆっくりやさしくマッサージします。

このとき毛細血管に傷をつけないようにやさしく滑らかにマッサージするのがポイント。

マッサージ後はスキンケアやアイクリームなどですべりやすくすると目にダメージを与えません。

まぶたの指圧マッサージ

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親指や人差し指の腹でツボを刺激することでむくみの対策ができます。

眉下、目の下、こめかみの順にそれぞれ5回、気持ちいい強さで3秒押します。

こめかみは円を描くように押すとより効果的です。

マッサージ前に温湿布、ホットタオルなどで顔全体を3分ほど温めると血流もよくなり、より効果的です。

マッサージの注意点

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1日に何十回もマッサージしても効果は上がりません。

逆効果になることもあるので注意

強く押しすぎると皮膚や血管を傷つけて腫れがひどくなる場合もあります。

何事もほどほどに気持ち良い程度で行いましょう。

マッサージ後の保湿ケアや清潔さを保つことも二重に近づく大切なケアです。

むくみ知らずの二重に!

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二重が一重になりむくみケアマッサージをすることで二重に戻るというのがポイント。

マッサージを毎日の習慣にしてむくみ知らずの二重にもどしましょう!

 

まぶたのむくみに冷え症が関係!?解消法とは

目は眼窩と呼ばれる骨と眼球とのスペースが少ないため、目の周辺むくみが起きるとすぐにまぶたの厚みに影響します。

むくみに頻繁に悩まされる方は、冷えが関係している可能性も。

体が冷えると血流が悪くなり、体内に老廃物余分な水分が溜まってしまいます。

余分=必要ではない水分が貯まってしまうと、まぶたの周りにも影響が出ます。

 

・まずは冷え性を解消!

冷え性からくるむくみを解消する方法としては、まぶたの周囲を温めることがおすすめです。

まぶたを温めることで目の周囲の血流改善になり、余分な水分が排出されやすくなります。

温かいタオルや市販のホットアイマスクを使用するといいでしょう。

 

よくマッサージすると、むくみが緩和すると聞きますよね。

これはマッサージによってリンパが刺激され、血行がよくなるから。

リンパを刺激することで、まぶたについた脂肪の燃焼にも繋がります。

ただし、まぶたの皮膚は約0.5㎜ととても薄いので、優しくマッサージしないとシワなどの原因になります。

むくみを解消したいあまり、強くマッサージしないように注意しましょう。

 

・まぶたのむくみの原因となる脂肪を除去

温めとマッサージはむくみ解消の王道で、二つを交互に行うことでより効果を感じやすくなります。

 

ただ両方実践してもむくみが慢性化され、なかなか解消されないという方もいますよね。

そんな重症のむくみに悩む方へは美容外科でまぶたの脂肪を除去する方法も。

 

重い印象を与えるまぶたの脂肪を取り除くことで、むくみにくく、スッキリとしたまぶたに近づくことができます。

まぶたの脂肪除去は、二重のプチ整形と組み合わせる方も多いのが特長。

まぶたを軽くすることでむくみやすい悩みを解消できるだけでなく、パッチリ二重も同時に手に入れることができます。

 

自力でむくみを解消しようとしても上手くいかないと、だんだんストレスが溜まることから血行も悪くなり悪循環に。

マッサージなどで改善されない場合は、美容外科のカウンセリングでアドバイスを受けてみるのもいいですよ。

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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