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2017.8.12

目が開けづらい…それって眼瞼下垂かも!?

目が開けづらい…それって眼瞼下垂かも!?

最近なんだか目が開けずらい?!肩がこる、頭痛がする、何もやる気がおきない!

それは、眼瞼下垂症という病気かもしれません。

これから、このまぶたの病気について解説します。

眼瞼下垂って何?眼瞼下垂症の原因

眼瞼下垂って何?眼瞼下垂症の原因

 

眼瞼下垂症という聞きなれない病気ですよね。

病名から目の病気という事は想像できますね。

この病気は、上まぶたが下がり気味になり、症状が進むとまぶたが開かなくなる眼の病気です。

眼の病気といっても、最近の研究により頭痛や肩こりの原因になっているかもしれない?という研究結果も報告されています。

 

眼瞼下垂症の原因

先天的にまぶたが開かない、生まれつき眼瞼下垂症の方もいます。

上まぶたが開かなくなる病気の眼瞼下垂ですが、そもそも上まぶたを開けるシステムはどうなっているのでしょうか?

上まぶたを開けるには、上まぶたの内側にある上眼瞼挙筋とミュラー筋という二つの筋肉を使って上まぶたを開け閉めしています。

また、上眼瞼挙筋の先には腱膜という、足で例えるとアキレス腱のような役目をしている組織があります。

この腱膜は外れやすい組織です。

腱膜が外れてもミュラー筋があるので、上まぶたは開閉出来ます。

しかし、腱膜が外れた状態で、ミュラー筋で上まぶたを開閉していると、ミュラー筋に負荷が掛かり、ミュラー筋が伸びてしまい、上まぶたが開かなくなる眼瞼下垂症になります。

 

眼瞼下垂を防ぐ方法とアイケア

眼瞼下垂を防ぐ方法とアイケア

 

上記で説明したように、眼瞼下垂の原因は、腱膜が外れて上眼瞼挙筋が機能しなくなり、もう一つの筋肉ミュラー筋も伸びてしまい上まぶたが開かなくなります。

このミュラー筋は脳に繋がっていて、伸びてしまいミュラー筋が正しく機能しないと、頭痛や肩こりに繋がるという研究結果があります。

 

また、腱膜とミュラー筋は外れたり、伸びたりしやすい組織です。

まぶたをこするクセがある方、アイメイクでまぶたを酷使している女性、コンタクトレンズを使用する方、スポーツなどで頻繁に汗をかき、汗拭うのに無意識にまぶたをこすっている方などは、眼瞼下垂症になりやすいと言われています。

また、加齢により腱膜とミュラー筋の機能は衰えます。

50歳以前には、大半の方が腱膜が外れたり、ミュラー筋が伸びたりすると言われております。

 

眼瞼下垂を防ぐ方法はあるのでしょうか?

上記に心当たりがある方は、アイメイクを控えたり、まぶたをこするのを止めましょう。

加齢による組織の衰えは、人体の構造によるものなので、50歳が上まぶたの組織上の限界という説もあります。

眼瞼下垂を予防するには、リラックスして上まぶたの機能を休ませることです。

その最善策は睡眠です

縦書きの本を読めば、目を上下に動かしリラックスして眠くなります。

入眠時は縦書きの本を読んで、質の良い睡眠を心掛けましょう。

まとめ

眼瞼下垂症とは、上まぶたが開かなくなる病気だったのですね。

上まぶたが重くて頭痛や肩こりが酷いと思ったら、自己判断せず眼科を受診しましょう。

特に目をこするクセのある方は、眼瞼下垂に要注意です。

 

 

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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