2017.9.14

夏の終わりだからこそ差がつく!?目元ケアの重要性

夏が終わりに近づき、あなたのお肌に異変は現れていませんか?

特に目元の小じわ(カラスの足あと)、シミ、くすみ、目の下のクマ。

これらの目元トラブルは夏のダメージが蓄積されて起こります。

そこで、夏の終わりの目元ケアが重要になります。

今回は、目元ケアの重要性とケア方法をレクチャーします。

 

紫外線や夏のダメージで起こる様々な目元トラブル

紫外線

夏の目元トラブル①目元の小じわ(カラスの足あと)

目元や口元は、小じわが現れやすい部分です。

特に目元はUVケアが疎かになりがちな部分で、紫外線の影響を受けやすく、小じわができやすい部分でもあります。

この目元の小じわが、加齢による眼輪筋の衰えも加わると、本格的な目元のシワになり、カラスの足あとと呼ばれるようになります。

 

夏の目元トラブル②シミ

シミは、日光黒子と言われるように、紫外線ダメージの蓄積により、お肌のメラノサイトの紫外線防御機能が阻害されてシミになります。

特に紫外線の影響を受けやすい、目元やコメカミにシミができるのはこのためです。

目の下の茶ぐまは、小さいシミが集まったものです。

 

夏の目元トラブル③くすみ

夏には、みなさんUVケア化粧品で紫外線対策しているはずです。

この化粧品に含まれるUVケア成分は、少なからずお肌の負担になっています。

また、アイメイクは、唯でさえ目元に負担が掛かっており、リムーバーやクレンジングで擦ってしまうと、さらにダメージが蓄積されてしまいます。

これが目元のくすみに繋がります。

 

夏の目元トラブル④クマ

夏の疲れが残っていて、睡眠不足になると、目元のクマ(青ぐま)が現れます。

これは、目元の毛細血管が血行不良を起して、クマとなって表れる訳です。

特に冷え性の方に多いクマなので、朝晩の気温の変化が大きくなる、夏の終わりには注意が必要です。

夏の終わりの目元ケア方法

目元ケア

上記で紹介したように、夏の目元トラブルは、紫外線の影響が大半を占めています。

UVケアは、万全に行いましょう。

UVケア化粧品は、お肌の負担になるので成分チェックを忘れずに行いましょう。

最近は、自然由来の成分で出来たUVケア化粧品もオーガニックコスメブランドから出ていますのでチェックしてみましょう。

また、目元は、帽子やサングラスを使用すれば、目元のお肌に負担を掛けずUVケアできます。

 

夏の終わりのスペシャル目元ケア

夏の終わりは、紫外線ダメージや、目元のお肌に負担が蓄積されています。

普段、週1回行うようなパックやマッサージを、目元中心に3日に1度を目安として行いましょう。

日焼けによるシミを防ぐ効果のある美白化粧品や、シワにアプローチするアイクリームを普段より多めに使い目元ケアを行いましょう。

 

夏の終わりの目元には、スプーンマッサージ

ご自分の目元トラブルに合わせて、シミ(茶ぐま)なら美白クリーム、目元の小じわ(カラスの足あと)ならシワとりアイクリームといったように、アイクリームや美容液(オイル)を使い、目元スプーンマッサージを行いましょう。

 

目元スプーンマッサージの方法

  1. 普段食事で使うスープ用スプーンを用意します。
  2. 用途に合わせてスプーンを、氷水(シミ)または、お湯(クマ)に浸します。
  3. 用途に合わせて、アイクリームや美容液を目元に延ばします。
  4. 下まぶたから、スプーンの背面を使い、目頭から目尻に向かって外側にすべらせます。上まぶたも同じように行います。
  5. 今度はスプーンを小刻みに上下(ジグザグ)に動かしながら、④の動作を行います。
  6. 最後に、目をつぶりスプーンの背面を、目玉に軽く押しあてます。

以上、上記の動作を5回繰り返します。

まとめ

夏の終わりには、紫外線によるダメージと目元のお肌の負担が蓄積されて、目元トラブルに繋がる危険性が高まります。

そこで、夏の終わりには普段より念入りに目元ケアを行いましょう

エステサロンでプロのハンドテクニックを借りるのも一つの方法です。

また、夏の紫外線対策は、目元に負担を掛けないように、サングラスや帽子を使うのもポイントです。

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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