2017.9.11

秋になると目の下のクマが目立つ!?その原因とは

秋になると、沢山寝ているつもりでも、寝不足を感じて目の下のクマが目立ってしまう!なんて方も多いのでは?

それは、夏の疲れが残っているのかもしれません。

では、目の下にクマができる原因は何なのでしょうか?

秋になると、クマが目立つ原因について解説します。

秋になるとクマが目立つ原因とは

空

原因①睡眠不足

秋に限らず、目の下にクマが出来る原因のトップは睡眠不足です。

この事については、みなさん経験からお分かりだと思います。

また、初秋は十分寝たつもりでも、寝足りないと感じませんか?

これは、夏の疲れが残っていたり、季節の変わり目で、身体が順応しておらず、質の良い睡眠が十分とれていない可能性があります。

これが、目の下にクマが現れる原因です。

 

原因②夏の紫外線ダメージの蓄積

クマ、くすみ、シミの原因の多くが、紫外線によるダメージです。

毎日UVケアして日焼けなど、したつもりもないのに?

秋になると目元のクマ以外にも、シミやくすみが目立つのは、夏の紫外線ダメージが蓄積されて、メラニン色素による紫外線防御機能がスムーズに機能せず、シミやくすみ、目の下のクマの原因に繋がります

 

原因③冷えや疲れによる血行不良

秋になると夏とは反対に朝、晩はかなり冷え込みます。

これが、目の下のクマの原因になります。

そもそも、目元のクマの原因は目の回りの皮膚は薄く、流れている血液量が多く、この血液の流れが滞ると現れるのが目元のクマです。

疲れ目になると、充血するのもこの為です。

秋になると冷え込みます。

冷えると血行不良を起こす可能性が高くなります。

これが、目の下のクマに繋がります。

普段から冷え性の方は、秋口の目元のクマに注意しましょう。

 

クマの種類と原因は?

クマ

茶ぐまの原因

上記で紹介した紫外線の影響で、小さなシミやくすみが目の下のクマに見えるのが茶ぐまです。

また、目をこするクセのある方も、肌への摩擦により茶ぐまの原因になります。原因は、クマというよりシミですので、対策としては美白化粧品が有効です。

 

黒ぐまの原因

加齢による、お肌のたるみが原因です。

たるみにより目元に影ができて黒く見えます。

寝不足や反対に寝過ぎで顔がむくむと目立ちます。

コラーゲンやエラスチンといった美肌成分の生成能力が加齢により衰えて、お肌のハリや弾力が低下して起こる現象なので、シニアになるとセルフケアでは限界があります。

20、30代であれば、むくみ対策のマッサージや、目玉を動かす眼輪筋トレーニングが効果的です。

 

青ぐまの原因

コレが正真正銘の目の下のクマです。

睡眠不足、目の疲れ、冷え、などにより、目元の毛細血管が血行不良を起してしまうのが原因です。

秋口は左記の原因とともに、紫外線ダメージのシミ&くすみ(茶ぐま)といったダメージが重なり、目の下のクマが目立ってしまう訳です。

青くまの対策としては、ホットタオルを目元に充てて血行を良くするのが効果的です。

 

まとめ

秋になると目の下のクマが目立つのは、このような原因だったのですね。

疲れているのに十分な睡眠が取れていない、夏のUVケアを疎かにしていた、普段から冷え性で寒さに弱くていなど、このような心当たりがある方は、秋になったら目の下のクマに要注意です!

上記で紹介した改善策を参考にして、十分なアイケア(クマ対策)を行いましょう。

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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