2017.7.16

経結膜脱脂法が向いている人と向いていない人の見分け方

経結膜脱脂法が向いている人と向いていない人の見分け方

目の下のふくらみが気になって仕方ないという場合、美容外科での手術を考えることもあると思います。

目の下のふくらみを取り除くための手軽な方法である経結膜脱脂法は向いている人と向いていない人がいるので注意が必要です。

ではその見分け方をご紹介致します。

 

 

経結膜脱脂法とは?

経結膜脱脂法

出典:銀座みゆき通り美容外科

 

他の呼び名としては下瞼脱脂法と言われていて、その名前のとおり、目の下にある膨らみを下まぶたの裏から減らす治療のことをいいます。

 

皮膚を傷つけずに簡単に改善することが出来て、手術後の腫れも少ない場合が多いので忙しい方でもできる方法です。

しかし、もともと持っているものをマイナスにするだけの方法になるのでそれだけで目の下のふくらみが改善できる向く人とそうでない向かない人がいるのです。

 

経結膜脱脂法が向く人と向かない人

経結膜脱脂法でスッキリ

 

経結膜脱脂法は取りたい目の下のふくらみが多くない人や目の下から頬にかけてのくぼみが小さい、全体的に見た時にもクマやたるみなどがあまりない人には向いています。

目の下のふくらみの原因の脂肪を取り除くだけで美しく仕上がることが多いです。

 

しかし、目の下のふくらみの多い人の場合は、気になっている部分を取り除くことで、すっきりとはするのですが今までとのギャップもあり目の下がのっぺりとして貧相にみえてしまうという違う悩みを持たれることも多いです。

 

また目の下の悩みがふくらみだけではなく、くまやたるみがある人の場合は目の下のふくらみを取ることでより暗い印象になってしまい、くまやたるみがより目立つといったことが考えられます

 

人の顔は一人一人違いますので目の下だけを考えてみてもそれぞれの特徴があります。

その人にあった方法を広い視野で考えてもらうため、美容整形外科等でしっかりカウンセリングを受け、経結膜脱脂法以外の方法も組み合わせる等、納得のいく方法での治療を行ってもらうことが大切です。

 

おわりに

比較的術後のことを気にせず行えそうな経結膜脱脂法ですが、向く人と向かない人がいることがわかりました。

今はいろいろな方法を駆使して目の下を美しくすることが出来るので、美容整形外科で自分にあった、納得のいく治療を受けたいものですね。

 

 

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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