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2017.7.15

このメイク大丈夫?クマを隠したい時にやってはいけないメイク法とは?

このメイク大丈夫?クマを隠したい時にやってはいけないメイク法とは?

クマを隠すためのいろいろなメイク方法がありますが、

あなたのメイク方法はきちんとクマを隠せていますか?

実は隠そうとしているけれど逆にクマが目立ってしまう、NG方法もあるのです。

もしかすると知らない間に、クマを目立たせてしまっているかもしれません。

今回はクマを隠したいときにやってはいけないことを詳しく教えます。

それでは見ていきましょう。

1. コンシーラーは目の下だけ

コンシーラー

 

クマが気になるときはほとんどの方が目の下にコンシーラーを塗るかと思います。

ですが、目の下だけにコンシーラーを塗っていると、他の部分の肌よりも明るくなることで浮いてしまい、逆に目立ってしまうことがあります。

コンシーラーを使うときは指を使いきちんとなじませるか、鼻筋やあごなど、ハイライトを入れられるところにも入れると自然になります。

2. スキンケアを忘れたメイク

スキンケア

メイクをするときはメイク前のケアも大切。

ケアをせずに目元にコンシーラーやファンをのせると、乾燥しやすくなりクマは隠せてもしわやたるみにつながります。

そうなってしまうとクマの悪化やしわやたるみなどで逆に目元が目立つという状態になります。

メイクをするときはまず初めに目元に保湿クリームなどを塗っておくのがおすすめです。

3. 色味があっていない

目の下のたるみ

青クマ=オレンジ・ピンク系、

黒クマ=パール系

茶クマ=イエロー系

とクマによって隠れやすい色味があります。

自分のクマに合ったコンシーラーを使っていないと逆に目元が目立つことがあります。

さらにクマを引き立ててしまう寒色系のアイシャドウはNG。

クマを隠すには、メイクの色味も大切なのです。

 

 

 

まとめ

以上が逆にクマを目立立ててしまう、やってはいけないメイク方法です。

コンシーラーは丁寧になじませる・保湿などのケアを怠らない・クマに合った化粧品選びというのを心がけてクマ隠しメイクをするようにしましょう。

自分のクマ隠しメイクはあっているかな?と思ったときは是非こちらの記事を参考にしてくださいね。

 

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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