2017.7.2

加齢によるクマは影クマが多いの?良い対処法は?

加齢によるクマは影クマが多いの?良い対処法は?

目元はお顔の印象を決めるとても重要な部分ですよね。

特に目の下のたるみやクマはお顔の印象が暗くなってしまい疲れた印象を与えてしまいがちです。

ところで「影クマ」と言う言葉をご存知でしょうか。

この影クマについて原因と良い対処法があるのか調べてみました。

 

そもそも影クマってなに?

クマのある女性

影クマとは、目の下、涙袋の下あたりがたるみで膨らんで影ができ、クマではないのにクマに見えてしまうことを言います。

クマがなくてもあるように見えますし、クマがあり影クマも出来てしまうと、さらに見た目の印象が悪くなってしまいます。

原因はあるの?

たるみ

影クマの原因はやはり「目の下のたるみ」です。

クマは寝不足や疲れで出ますが、この影クマは目の涙袋の下部分がたるみにより影ができることが原因です。

加齢だけが原因ではなく目の下が様々な原因でたるんでしまうと影クマができると言うことです。

つまり影ができなければ解消されるので良い対処法があるのか見ていきましょう。

目の周りを刺激してたるみをケアしよう!

目のたるみをケアすることが影クマをケアする簡単な方法なので、目の周りを刺激してみましょう。

普段から簡単にできる方法は、目の上にあるまぶたをマッサージします。

筋肉をマッサージすることで血流を良くし、むくみをケアし目元がぱっちりしますし印象もよくなります。

下記動画でもわかりやすく説明されていますので、是非確認してみて下さい。

 

出典:youtube

簡単!メイクで影クマを目立たなくしよう!

リップとコンシーラー

 

クマを隠すメイクと言えばコンシーラーを使用して隠す方法ですよね。

簡単で即見た目をカバーすることができますが、影が原因でできる影クマは、このコンシーラーを使用しても、実はあまり意味がありません。

 

そこでコンシーラーではなく「口紅を塗る」方法がおすすめです。

目の下に口紅なんて!と思ったかもしれませんが、赤の口紅をうっすら塗り、その上からコンシーラーを軽く塗ることで影クマや血流が悪く青くなった部分も血流が良く簡単になじみます。

またメイクの仕上げに涙袋の下部分にハイライトを入れる方法も明るい印象になりおすすめです。

まとめ

影クマの原因は目の下のたるみなのです。

セルフマッサージや保湿はもちろんですが、毎日のメイクもちょっとだけ工夫して、おしゃれを楽しんでみてください。

 

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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