2017.6.3

眉下の切開法について

眉下の切開法について

目元のたるみは、眉下切開法で取ることができます。

眉下リフト、上眼瞼リフトとも呼ばれています。

どんな方法なのか気になるという方のために、

今回は眉下の切開法について紹介していきたいと思います。

眉下切開法とは?

Women who receive an injection in the face

・効果

目元のたるみがなくなり、目を開けるのが楽になります。

目が大きく、見た目がより若々しい印象に見えます。

年齢とともに目元のたるみが気になっている、

目の腫れぼったさが嫌だ、という方におすすめの方法です。

 

・方法

眉下切開法とは、その名の通り眉毛の下の皮膚を切除することで、

たるみを取るというものです。

マーキングをして個所を決めたら、切開部分に局所麻酔をします。

それから手術を開始します。

手術から三日ほどはジンジンと多少痛みますが、

それ以降はほとんど痛みはありません。

眉下切開法のメリットとデメリット

~メリット~

・たるみによって隠れていた本来のまぶたが出てくるようになる

・二重の幅も変わるので目が大きく見える

・一重のままでもたるみを取ることは可能

・たるみだけでなく、おでこのしわも目立ちにくくなる

・重みのあった目が開きやすくなる

・メイク・シャワーは翌日から可能(眉下メイクは抜糸後)

 

~デメリット~

・抜糸をする必要がある

・術後三カ月くらいまでは、傷跡が赤く目立ってしまう。

・くぼんだ目を直したいと思っている方には不向き

・目じりなどのしわが増えることがある

眉下切開法の失敗

失敗例

・傷が目立つ

眉下切開法は、傷が目立たなくなるのがほとんどですが、

まれに傷跡が残ってしまう場合があります。

眉の下のラインそって切開をしているので

、メイクしていればほとんどわかりませんが、

すっぴんになりにくくなるのは少し面倒です。

 

・眉毛が下がる

皮膚は引っ張り合うので、眉下を持ち上げようとすると

下に下がってしまうこともあります。

目と眉が近くなり、仕上がりに納得できない場合もあります。

 

・左右対称ではない

なるべく均一な仕上がりになるよう心がけますが、

左右の目が全く同じになることはありません。

極々稀に左右に大きな差が出ることもあります。

以上を踏まえて眉下切開法を

今回は、目元のたるみの改善を目的とした、

眉下切開法について紹介致しました。

眉下切開法はメリットデメリットがあり、合う人合わない人がいます。眉下切開法をお考えの方は、是非こちらの記事を参考にしてみてください。

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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